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このページは漫画で見る横山脊椎矯正院の過去作品アーカイブです。
ここでは1話から10話までのメイキングを掲載しています。

それ以外のアーカイブはこちらのリンクから飛んでください↓

漫画で見る横山脊椎矯正院#001-010  メイキング#001-010
漫画で見る横山脊椎矯正院#011-020  メイキング#011-020
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漫画で見る横山脊椎矯正院#061-最新話とメイキングはこちらから




第1.2話メイキング

この記事では、漫画で見る横山脊椎矯正院制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。
 
今回のテーマは第1話と第2話のひみつです。
では、早速漫画を見て頂こうと思います。
1話と2話です。

漫画で見る横山脊椎矯正院1話 脊椎矯正

漫画で見る横山脊椎矯正院2話 カラダのゆがみ検査会

並べてご覧いただければわかると思いますが、
この作品、内容はほぼ同じです。
 
僕の矯正院の業務内容の説明が1話
矯正院にて以前開催していた
カラダのゆがみの検査会の説明が2話の内容です。
 
そもそも当初はこの2話で終了の予定でした。
ですから製作時に登場人物の女の子には名前が無かったのです。
公開後にお問い合わせを頂いて、
それから名前や設定を考えました。

 
で、女の子達の名前と年齢は以下のようになりました。

ナビゲーターの女の子
牧野 春花(まきの はるか) 16歳
長髪の女の子
朝倉 雪菜(あさくら ゆきな) 16歳
ショートカットの女の子
橘 木ノ実(たちばな このみ) 16歳
 
女の子達の名前や年齢設定は岡田先生に考えて頂きました。
さすがは漫画家さん、しっくりくる名前です。
 
 
こうして細かい設定が今となっては決まり始めていますが、
そもそも製作自体が困難だった企画です、
どの程度のものが出来るか全く未知だったんですね。
 
 
制作開始時点での僕の構想では。
「女の子が、漫画の流れナビゲートする」だけだったのですが、
岡田先生の作例を見た時点で、岡田先生の高い技術を知り、
「中学生男子に人気の出そうな女の子が、漫画の流れナビゲートする」
に変わりました。

これだけレベルの高い女の子でしたら、
絵だけでも十分に見せられると判断しました。
よって、僕の分身であるヨコヤマ先生は小さく描いて、
女の子を大きく描いてもらうこともこの時点で確定しました。
 
ヨコヤマ小さめ、女の子大きめというのは、
僕が主役ではなくゲストの方が主役という意思表示でもあります。
 
そんなこんなで動き出した「漫画で見る横山脊椎矯正院」
公開後は原作者の思惑以上に評判が良く、
この原稿を描いている時点で
4話の作画と5話の原作が進行中です。
 
次は3話のひみつを書かせて頂こうと思います、
ではまた次回お会いしましょう。




2017.7.24追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。



 漫画仕様


タイトルは「漫画で見る横山脊椎矯正院」
ページ数は各1ページ
「脊椎矯正編」「カラダのゆがみ検査会編」の2パターン


術者(ヨコヤマ)の顔は美化しない。
患者役は女性、見本で見せて頂いた女性のイメージ
患者役の女性がナビゲーターであることが望ましい
背景は実際の矯正院にして頂きたい

脊椎矯正編は術者1患者数は1
ゆがみ検査会は術者1患者数は4

一度ネームを見せて頂いた後に原稿作成
HPに掲載するにあたり、作家の名前とリンクを載せてもよければ載せる。


 脊椎矯正編

こんにちは
この漫画では横山脊椎矯正院での
脊椎矯正の大まかな流れを解説します。


1
ゲストの状態を記入するカイロプラティックカードを作成、
現在の状況を書き込みます。

2
全体の大まかな検査をします。
全身の矯正を行いますので、矯正の順序を決定します。

3
個別の箇所の検査、矯正を行います。

4
矯正が終わったら再検査、矯正の状態をチェックします。

5
箇所を変えなが2と3を繰り返し行います。

6
矯正が完了したら、再び全身の検査を行って異常の有無を確認します。

7
矯正についての説明、質問の回答、次回の予定の確認をしたら終了です。


 カラダのゆがみ検査会編

こんにちは
この漫画では横山脊椎矯正院での
カラダのゆがみ検査会の大まかな流れを解説します。

1
ゲストの状態を記入するカイロプラティックカードを作成、
現在の状況を書き込みます。

2
全体の大まかな検査をします、
カラダのゆがみ検査会の矯正はスポット矯正なので、
ゲストの要望を最優先して、
矯正を行う箇所を決定します。

3
個別の箇所の検査、矯正を行います。

4
矯正が終わったら再検査、矯正の状態をチェックします。

5
矯正が完了したら、再び全身の検査を行って異常の有無を確認します。

6
全員の矯正を終了した後に、
矯正についての説明、質問の回答をしたら終了です。



※今後も見つかった原作は順次公開予定です






第3話メイキング

この記事では漫画で見る横山脊椎矯正院制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は3話のひみつを書いていこうと思います、
では、3話を見て頂きます。

漫画で見る横山脊椎矯正院3話 ヨコヤマ先生のひみつ

はい、1・2話とは打って変わってゆるい雰囲気の3話です。
1・2話のひみつでも書きました通り、
今作から不定期とは言え連載が決定し、
肩肘を張らないスタンスで書いて行こうと思い一気にゆるくしたのが
僕にとって3話の位置付けです。

3話を作るにあたって新キャラクターを登場させたくなりました。
以前からいたキャラクターは3名

ナビゲーターの女の子
牧野 春花(まきの はるか) 16歳

長髪の女の子
朝倉 雪菜(あさくら ゆきな) 16歳

ショートカットの女の子
橘 木ノ実(たちばな このみ) 16歳

この3名設定が決まった後でふと「夏がいない」と思ったのです。

春花→春
雪菜→冬
木ノ実→秋
をイメージしました。
 
で、岡田先生に相談したところ。
今回の「夏っぽい名前の子を作ろう」という話になったのです。
4人の方がなんか収まりがいいですしね( ´ ▽ ` )

ちなみに岡田先生の中では
春花→花
雪菜→野菜
木ノ実→木の実のイメージだったそうで、

じゃあ夏の果物にしようという事になりまして、
今回登場となったわけです。

新キャラクターの名前は「桐谷みかん」
今回も岡田先生に考えて頂きました。


さて、内容については事実で、
僕にとってトキは憧れ以外の何物でもないのです。

いやぁ〜最後のコマのトキっぽい人カッコいいです。
ちなみにコピーじゃありません、
岡田先生が描いたトキ(っぽい人)素晴らしいですよ。

もともと少年マンガで育った僕は、
北斗の拳や男塾や聖闘士星矢みたいな絵柄が好きなので、
今回の最後のコマは一番のお気に入りです。

次は4話のひみつを書かせて頂きます、
4話公開後にお会いしましょう。




2017.7.25追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。



 ヨコヤマ先生のひみつ編



女性のと二人で椅子にかけて話をしているヨコヤマ

女性『先生はなんでこの仕事始めたんですか?』

ヨコヤマ『それは、自分が腰悪かったからなんですよ、
自分が矯正受けてすごいなーと思ったのが始まりなんです。』

女性 『なるほどー。』
ヨコヤマ『でも、もうひとつ大きな動機があるんですよ。』

ヨコヤマ『それは、トキになりたかったからです。』
女性 『トキ?』

ヨコヤマ『漫画、北斗の拳の登場人物で、
道具や薬を使わず人々を癒した拳法の達人です。』
女性 『漫画のキャラクターに憧れたんですね(笑)』

ヨコヤマ『キャプテン翼に憧れて、サッカー選手になったり。
ブラックジャックに憧れて、外科医になるのと一緒ですね。』
女性 『何となく分かります。』

空中に浮かび上がるトキ(黒い目線有り)が
「がんばりなさい」と
優しい雰囲気で語りかける

女の子に背を向けトキに向かって
「僕がんばります!」とトキに応えるヨコヤマ

おいてけぼりになった女の子がσ^_^;←こんな顔で見ている。

最後に注意書き
※北斗の拳を知らない方、ごめんなさい。 ヨコヤマより。




女性(現在のみかん)に名前がなかったり
丸ごとカットされている件があったりと
漫画化されたものとは若干の違いがありますね。



※今後も見つかった原作は順次公開予定です






第4話メイキング

この記事では漫画で見る横山脊椎矯正院制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は4話のひみつを書いていこうと思います、
では、4話を見て頂きます。

漫画で見る横山脊椎矯正院4話 マンガ誕生のひみつ

今回はまんが誕生の経緯を描いたお話です。
ひと月に1話とはいえ継続して作品を作る以上、
描く必要があると判断して4話に持って来ました。



スペースの都合上、この話で一番端折られているのが、
岡田先生との出会いについてです。

マンガの中では会って話をしている程になっていますが、
実際は違います。

漫画を描ける人を探していた僕に、
決定的なヒントをくれたのはゲストのS木さん。

最初はS木さんの妹さんに作家をお願いしようとしていたところ、
作風が違うという理由で断念し、
かわりに紹介していただいたのが岡田先生なのです。

S木さんと妹さんという最大の功労者の協力を経て、
やっと実現の目処がつきました。
そういう経緯で岡田先生の作品を見た僕なのですが、
その時見た作例がコレ






漫画で見る横山脊椎矯正院 tsuke 作品




もう一目で確定でした、
今となっては失礼な話ですが、期待値の10倍凄かったのです。
この辺りの一発オッケーな感じは漫画で書かれている通りです。

余りに完成度が高くて、
作例の女の子がそのまま漫画に登場しちゃっているのですね。
この原稿を書くために久々に作例を見返しましたが、
やはり素晴らしいです。


では、次は第5話のひみつでお会いしましょう。





2017.7.29追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。



 マンガ誕生のひみつ編


横山「なんで漫画が出来たか、ですか?」
女の子「そうです、だって知りたいじゃないですか。」

横山「確かにえらく手間の掛かる作業ですもんね、でも理由は簡単、僕の失敗がスタートなんです。」

横山「以前、脊椎矯正編と同じ内容を写真と文章で作ってみた所、物凄く読む気にならないものが出来て、それで読みやすい漫画にしたんですよ。」

女の子「なるほど?、一番大変だった事って何ですか?」

横山「それはもちろん作家探しです、本当に上手な作家さんてなかなかいないんですよ。」

女の子「で、岡田先生に巡り合ったということですね。」

横山「そうです、最初に岡田先生の作品見た瞬間に確定でした、
あとは書きたいことは決まっていたのでスイスイでしたよ。」

女の子「そんな経緯でこの漫画は生まれたんですね。」

横山「はい、これからもよろしくお願いします!」






※今後も見つかった原作は順次公開予定です






第5話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第5話、“登場人物のひみつ”のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。



漫画で見る横山脊椎矯正院5話 登場人物のひみつ



以上が本編ですが、今回はとても苦労しました。
何を苦労したかと言いますと、文章を削る作業がいつもの倍以上でした。

なにせ6人分の自己紹介です、
物語のきっかけ作りとオチを入れると、
急に文字数の制限が厳しくなってしまうんです。
一文字でも減らそうと思いながら、
原作を書いて、さらに岡田先生と相談しながら作った原作です。


やっと4人の主役が揃ったので、
広告漫画として機能しないのを承知の上で作りました。

1.2話の時点では名前もなく、
3話の時点で初めて名前が付いた4人のお披露目の回です。

コンセプトは「とにかく華やかに4人を印象付ける」なので、
私と岡田先生は端っこの方にこっそり配置、
オチもあんな感じです。

4人の性格付けとルックスも
被らないようにを第一に考えました。



春花は正統派ヒロインを目指しました。
原作者としてはこの漫画の中心軸は春花と思っていますので、
少年漫画に出てくるヒロインはこうだ!と思えるキャラクターを目指しました。


みかんはとにかく元気いっぱいな子にしています。
服装はボーイッシュ、好きなものはプロレスな訳ですが、
これは原作者の僕がプロレス好きだからです。

全く知識のないスポーツが好きだと
そこから話を膨らませる自信がなくて、
自分の得意分野を好きなものにさせて頂きました。



木ノ実はとにかく普通の女の子を意識して作られた子です。
格好も普通、好きなものも普通。
普通ゆえに出来てみると
とても親しみやすいキャラクターになったなぁと思っています。
普通って素敵です。


ところで木ノ実の着ている制服ですが、
ゲストのT村さんと「この辺は新潟東高校の生徒が多いよね〜」
と話していた時に「じゃあ制服は東高校のにしよう」と言う話が出て
新潟東高校の制服になりました。

とはいえ資料が無かったので、
私が高校生の時の卒業アルバムが資料になっています。
ですから正確には24年前の新潟東高校の制服です。
ちなみに現在の東高校の制服がどんなのかは私は知りませんので、
一緒かどうかは不明です。



雪菜はとにかく女の子らしいキャラクターを目指しました。
とは言え本当の意味で女の子らしいかと聞かれると、
男性である私はイマイチわかっていないので、
「少年漫画に出てくる女の子らしいキャラクター」という作り方にしました。
ですからロングヘアーに宝塚好きという男性から一番遠いキャラクターになっています。


4話には無かった雪菜のメガネですが。
これもゲストのO寺さんに「メガネっ子が欲しい」と言われたので、
「じゃあ出しましょう」と言うことで後付け設定でできました。
この漫画、意外と要望の通る漫画なんです(笑)


さて削った量が多かった分ひみつのひみつの分量が増えちゃったので、
今回はここまで、次回6話のメイキングでお会いしましょう。





2017.9.23追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。



登場人物のひみつ編


木ノ実「ねぇ先生、そろそろ私達自己紹介したいんだけど、いいかな?」
ヨコヤマ「あ、そう言えばまだでしたね。じゃあ僕と岡田先生も合わせて、
6人分一気にやっちゃいましょう!」

ヨコヤマ「じゃあ木ノ実さん、よろしくお願いします。」
木ノ実「じゃあ、私が皆さんを紹介して行きますね。」


では。
影の主役(笑)先生からです。

ヨコヤマ先生
この漫画の原作者で自称「レギュラー脇役」です。
マンガの背景が実際の矯正院と同じなところを見て欲しいそうです。
好きなもの 漫画

牧野 春花
真面目なみんなの人気者です、1話と2話の主役をしました。
好きなもの 料理

桐谷 みかん
いつも元気いっぱいスポーツ少女です。3話の主役をしました。
好きなもの プロレス

橘 木ノ実
ご飯が大好き、最近体重が気になっています。今回主役初挑戦です。
好きなもの おやつ

朝倉 雪菜
とっても面倒見のいい、優しい子です。4話の主役をしました。
好きなもの 宝塚

オカダ先生
この漫画の作家さんです、
「マンガ以外の絵も超上手い!」とヨコヤマ先生が言ってました。
好きなもの ネット


ヨコヤマ「いやー今回は情報量が多いですね、スペースもないので、
今回はここまで。」

オカダ「ですね」

ヨコヤマ・オカダ「では、よろしく」

(木ノ実を中心に)女の子4人がヨコヤマとオカダを押しのけて


女の子たち「お願いしまーーーーす!!!」




雪菜に眼鏡を掛けさせたい、
普段は掛けていないが授業中は掛ける。

4人の設定を追加
近隣の高校に通うクラスメート4人組
制服は新潟東高校のもの
理由、横山の出身高校のため
資料が容易に入手できる、
実際にこの辺には東高校へ通う生徒が多い。





5話の原作には細かな設定が追加されています、
このあたりから各キャラクターに人格が付き始めた感じです。




※今後も見つかった原作は順次公開予定です







第6話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第6話、“予約制のひみつ”のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。


漫画で見る横山脊椎矯正院6話 予約制のひみつ

以上が本編になります、
前作までで女の子たちが一周して、
2週目になったこの6話。

やはり2週目も先頭はこの漫画のメインキャラクター春花です。

原作を書いていまして作成の
内情をちょっとバラしてしまいますと、
1-5話は自己紹介の回なのです。

1話 脊椎矯正の紹介
2話 イベントの紹介
3話 ヨコヤマの紹介
4話 漫画の紹介
5話 登場キャラクターの紹介(ヨコヤマ含む)

予定していました紹介はほぼ終わりましたので、
今回から実際に矯正院で起きたエピソードを元にして、
話を作っています。

ですので、
今回の予約のお話も実際に僕がした話ですし、
コンビニなどの鉢合わせも、よくあるお話です。

ヨコヤマこと私は実際コンビニなどで
よくゲストさんと鉢合わせていますので、
リアクションが普通で.

鉢合わせたゲストさんは意外と驚かれるので、
春花のリアクションは初めて鉢合わせした時の再現なのです。


ところで今回から
漫画のイメージカットが出来ました、
初のフルカラーイラストです。




漫画で見る横山脊椎矯正院 カラーイラスト




岡田先生が気合を入れて書いてくれたおかげで、
とても満足のいくものになりました。

漫画の看板となる一枚です。


さて、今年の漫画はこれでおしまい。
7話は来年1月11日ぐらいに更新したいと思っています。

では7話公開後にまたお会いしましょう。



2017.9.24追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。



 予約制のひみつ



春花「先生、ここって予約制でしょ」
ヨコヤマ「そうですね」


春花「たとえば、時間空いていれば、すぐに診てもらえたりするの?」
ヨコヤマ「もちろん大丈夫ですよ」


ヨコヤマ「予約制なのは、僕が待ち時間が長いのが嫌いだから
来てくれる人待たせるのが嫌でなんですよ」
春花「あ、ほとんど待ったことがないです」


ヨコヤマ「でしょ〜、実は凄くそこを気にしてるんです。
待って頂くのは気が引けちゃうから、予約制なんですよ。」
春花「そうなんですね〜」


ヨコヤマ「あ、実は予約制にすることで僕にもメリットあるんです」
春花「え、どんなのですか?」


ヨコヤマ「予約のすき間に用事足せるんですよね〜、
近所のコンビニに行ったりしてますよ」


春花「そういえばこの前コンビニで会いましたね」
コンビニで鉢合わせしたイメージを挟んで
ヨコヤマ「その時は見逃してください(笑)」



コンビニ鉢合わせ時には春花、ヨコヤマともに普段着
春花に関しては髪形も変える






※今後も見つかった原作は順次公開予定です







第7話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。


今回は第7話、“予防は大事”のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。



漫画で見る横山脊椎矯正院7話 予防は大事



以上が本編です。
今回は広告漫画として分かりやすくというテーマで原作に取り掛かりました。
物語の展開は実際に矯正院で起きた事を、
若干コミカルに再現した内容になっています。


実際に僕はもともと腰痛持ちなので、
無理をすると当然の如く腰痛になってしまうんですね。


自分の腰が悪い経験を踏まえて考えるとやっぱり予防が一番効果的で、
そこを分かりやすく表現できればいいなと思って書いたのですが、
漫画の仕上がりは非常に満足のいくものになりました。


ところで今回のお話を作るにあたって、
追加の設定を作りました。


それは4人娘の部活設定です。

実際に4人娘くらいの年代のゲストさんは部活による、
オーバーワークからコンディション不調になりやすいので、
部活頑張りすぎて矯正院に来ているという設定にしました。


ちなみに4人娘の部活は
春花・・・・弓道部
みかん・・・空手部
木ノ実・・・テニス部
雪菜・・・・新体操部
という設定です。


今回はみかんが主役の回なので、
それっぽいポーズをとってもらいました。

今後は他の女の子たちに関しても設定を生かした、
話を用意しようかと思っております。


ではまた新作公開後にお会いしましょう。



2017.10.16追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。


7話原作

予防は大事編


ヨコヤマ「では今日は以上です」
みかん「ありがとうございましたぁ、そういえば最近すごく調子良いんですよ」

ヨコヤマ「部活頑張っても痛み出にくくなりました?」
みかん「はーい、きちんと予防してますからね!」

ヨコヤマ「なんだかんだ言っても予防が一番効果的なんですよ、大ダメージ受けてからだと回復に時間かかりますし、キチンと矯正してもすんなり回復しにくいですよ」
みかん「同じ動きが多い人は定期的に矯正した方が良いって先生言ってたもんね」

ヨコヤマ「そうそう、それすっごく大事なんです。

みかん「ところで先生なんか動き変だよ」
ヨコヤマ「あ、分かります?最近忙しくて自分の体調がイマイチなんですよ」

みかん「先生でも痛くなるの?」
ヨコヤマ「なりますよー、普通の人間ですからね、
疲れたまってくると危ないんです・・・・・はぅ!!!」


ヨコヤマ「うはぁぁぁ・・・・言ってるそばから痛み出たーー」
みかん「みなさんはこんな風にならないでね(笑)」





7話の原作は8話と一緒に書かれていました、
一気に書き上げたのを思い出しました。



※今後も見つかった原作は順次公開予定です







第8話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第8話、“ヨコヤマ先生の先生”のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。
漫画で見る横山脊椎矯正院8話 ヨコヤマ先生の先生
以上が本編です。
今回は7話と連続のお話,
7話制作時にまとめて書いたお話です。

物語は実際に矯正院で僕が聞かれる質問なのです。

当たり前といえば当たり前の話ですので、
オチをどうつけようか悩んだ挙句、
暴走したヨコヤマを木ノ実が突っ込むという展開です。

相変わらず少年漫画が好きなので
トキっぽい人を先生役に選びました。

実は完成原稿の前に下書きを岡田先生に描いていただくのですが、
ネーム段階で僕の表情が、
北斗有情拳を喰らった悪者の表情になっていました。


漫画で見る横山脊椎矯正院8話 ヨコヤマ先生の先生のネーム


北斗の拳好きとしてはもの凄く採用したかったのですが、
広告漫画としての性質上、
余計な誤解を避けるために現在の表情にしました。

今のご時世だと、
危険なドラッグを使った人の顔っぽいですしね(苦笑)

なんにせよ不特定多数の人が見る可能性がある以上、
北斗有情拳という北斗ネタの中でもマニアックな表現を避けた訳です。

ところで、
今回ヨコヤマが元気アピールとして決めているポーズも
桂正和先生の初期の作品「ウイングマン」の変身ポーズを
順番を多少入れ替えて使用しています。

僕にとって決めポーズといえば頭にまず浮かぶのが
ウイングマンなので、
そのまま作画していただきました。

こんなマニアックなポーズには誰も気付かないと思っていたのですが、
1人だけ気付いた人がいました。
驚きと共に
よく見て頂いてる事に感謝した8話でした。

では、また新作公開後にお会いしましょう。




2018.1.30追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。


8話原作

ヨコヤマ先生の先生編


木ノ実「みいちゃんから聞いたよ、先生腰が悪くなったの大丈夫?」
ヨコヤマ「あの件ですか、心配してくれてありがとう。
おかげさまで復帰しましたよ」(決めポーズをする)


ヨコヤマ「いやーあれはカッコ悪かった、大失敗です」
木ノ実「先生でも腰悪くなるんですね、意外かも(笑)」

ヨコヤマ「僕も普通の人です、無理すればすぐ悪くなりますよ」
木ノ実「先生は悪くなったらどうするの?」



ヨコヤマ(決めポーズをしながら)「それは他の先生のところです」
書き文字で「自分の背中には手が届かないですしね」
木ノ実「そっか先生の先生がいるんだね」


トキっぽい人に施術されるヨコヤマ
ヨコヤマの顔は気持ち良さそうになっている
トキっぽい人は目線形のサングラスをしている
下の方には「※場面はイメージです」の文字


ヨコヤマ「自分が腰悪いと、来院される方の気持ちがよくわかります」
(決めポーズ)
木ノ実「そっかー」

木ノ実「ところでさっきからしてるポーズは何ですか?
ヨコヤマ「元気アピールです(笑)」


補足
ポーズを決めてるヨコヤマは木ノ実の
邪魔にならないように小さく描いてください





今後の方針


イケメンさんが欲しいとの
読者さんからリクエストがありました。

と、言うことで
春花の父(仮名 雅春 40代中盤)
の登場を検討したいと思っています。

ビジュアル的にはスーツ+メガネ
春花ベースのイケてる中年男性
を出したいと思っていますが如何でしょうか?

それに伴い春花の母(花の名前もしくは花の字が入る名前)も必要
春花ベースの美人女性



この辺から雅春や由花の設定が追加されていますね
随分前の事なので自分で書いたテキストを見て思い出しています。




※今後も見つかった原作は順次公開予定です






第9話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。


今回は第9話、“憧れの顔”のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院9話 憧れの顔

以上が本編です、
今回の話は広告漫画として全く機能しない話ですが、
以前からやってみたかった話です。


構想自体は5話の時点からありました。
5話で雪菜に「宝塚好き」のプロフィールを付けた時に
オチを思いつきまして、

次の雪菜登場時はこの話だ!思っていましたら、
4ヶ月経ってしまっていたのです。

構想期間が長かったので、
メタフィクション(フィクションのフィクション)
にも挑戦したりして、
かなり実験的な回なのですが。

本人の中では「やっと出せた」
という感じが強く、感慨深いものがあります。


作画の面でも、岡田先生のおかげで、
トキ風のヨコヤマ・ベルばら風の雪菜の
「メガネとカチューシャ以外はヨコヤマと雪菜の原形は残さない」
というオファー通りの完成度が高い作画をして頂きました。

北斗の拳好きをこじらせて漫画原作を書いている私にとっては、
今までの中で最も楽しく作業できた9話でした。


ではまた新作公開後にお会いしましょう。


2018.2.1追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。


9話原作

「憧れの顔」編


雪菜「先生って私達の顔好きですか?」
ヨコヤマ「え、もちろん好きですけど
どうしてそんなこと聞くんですか?」

雪菜「だって先生の好きな漫画って北斗の拳でしょ」
ヨコヤマ「あ〜確かにそうですね、でも今の絵の方が見やすいですよ」

ヨコヤマ「でも、本当のこと言うと、
僕の理想の顔はこうなんですよね(笑)」


そのコマのみ トキ風のヨコヤマ(メガネしか面影なし)


雪菜「確かに見づらいかも・・・」
雪菜「先生だけいいなー、私はこれが良い!」


そのコマのみベルばら風の雪菜(カチューシャしか面影なし)


ヨコヤマ「原形ほとんど残ってないですよ」


書き文字でバタッ!!
大ダメージを受けて倒れるオカダ先生


雪菜「オカダ先生大丈夫ですか!?」
オカダ「描き慣れない絵は辛いです・・・・」

ヨコヤマ「オカダ先生の事を考えずに調子に乗りすぎましたね(苦笑)」
雪菜「次回は通常の絵でお送りします




この話は本当に悪乗りで作っていた覚えがあります、
作っていて楽しかった記憶しかありません(笑)




※今後も見つかった原作は順次公開予定です






第10話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第10話、“お父さん現る”のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院10話 お父さん現る

以上が本編です、
今回の話は非常に苦労しました。

漫画で見る横山脊椎矯正院には、
架空の男性キャラクターが存在していませんでした。


それに関して僕は特に何も考えていなかったのですが、
とある女性ゲストさんに「イケメンが欲しい」とのご意見を頂いたのです。

男性キャラクターを全く考えていなかった訳ではなかったのですが、
イケメンとなると話は別です。

なぜなら僕はイケメンではないので、
イケメンさんたちの定義が全くわからない。

僕は普通の男性と理想の女性は書けますが、
普通の女性と理想の男性は書けないのです。



散々悩んだ挙句考えたのが、春花の父と兄なんですね。
父は、「見た目がよく優しくおおらかな男性」を基本ベースに
娘と妻に弱くオタクの要素を入れました。

今回はチョイ役でしたが次回から登場する予定の兄は、
「見た目がよく、優しく爽やかな男性」を基本ベースに
スポーツと動物好きの要素を入れる予定です。


父は親しみやすい感じで、
兄の方はよりイケメンの要素を強くしてあります。
まだまだ手探りの状態ですので、
性格付けを含めてこれから徐々にキャラクターを固めていこうと思います。


余談ですが、
父がヨコヤマと一緒に遊んでいたベルトは、
僕が個人的に持っているオモチャで、
大人用仮面ライダーベルトです。
たまに矯正院にあったりします。


コンプリート セレクション モディフィケーション カブトゼクター


新キャラクターも登場して、
今後少しづつ方向を変えていく予定です。

では、また新作公開後にお会いしましょう。




2018.3.28追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。


10話原作

お父さん現る

矯正院での会話
ヨコヤマ「はい、以上です。ありがとうございました。」
雅春「ありがとうございました。」
ヨコヤマ「では例の物を・・・」


場面が変わって春花宅
(春香と由花料理中、由春は犬(さくら)と遊んでる)
由春「父さんまだ帰って来てないの?」
由花「今日は先生の所よ」
春花「先生とお父さん仲良いよね」



矯正院に場面転換
雅春「変身!!!」←とにかくカッコよく

ヨコヤマ「おぉー!」←急にコミカルに

満足気に変身ポーズを決める雅春
拍手しながら見てるヨコヤマ


春花宅に場面転換
春花と由花と由春は食事を終えている
変身ポーズのコマに目線を送りつつ

変身ポーズのコマを指差して由花「多分こんな感じよ」
由春「楽しそうだなー」
春花「今日は遅くなりそうだね」σ(^_^;)←こんな顔
さくら「ワン!」




※今後も見つかった原作は順次公開予定です




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横山脊椎矯正院
 よこやませきついきょうせいいん 

新潟県新潟市北区名目所1-561
Googleマップ参照はこちら
tel 025-259-5477 
e-mail yoko_san_man@yahoo.co.jp
営業時間 月−土 9:00-12:00 14:00-21:00
休業日      日曜日・祝日     
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