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このページは漫画で見る横山脊椎矯正院の過去作品アーカイブです。
ここでは11話から20話までのメイキングを掲載しています。

それ以外のアーカイブはこちらのリンクから飛んでください↓

漫画で見る横山脊椎矯正院#001-010  メイキング#001-010
漫画で見る横山脊椎矯正院#011-020  メイキング#011-020
漫画で見る横山脊椎矯正院#021-030  メイキング#021-030
漫画で見る横山脊椎矯正院#031-040  メイキング#031-040
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漫画で見る横山脊椎矯正院#051-060  メイキング#051-060
漫画で見る横山脊椎矯正院#061-最新話とメイキングはこちらから




第11話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第11話、“家族を紹介します”のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院11話 家族を紹介します

以上が本編です、
前回に続き今回は家族全体の紹介の話です。
「漫画内にイケメンさんが欲しい」とのお言葉に応えるべく
キャラクターメイキングの末に生まれた、由春君登場のお話です。


今回の舞台は新潟市の万代シティバスセンター2階、
ラブラとバスセンターの連絡通路のバスセンター側です。

この漫画初の屋外です。
カメラぶら下げて作画用の写真を撮るのは意外と楽しいもので、
今後も新潟市の各所を舞台にしたいと思っています。


さて、新キャラクターについてお話しさせて頂きます、


前回から登場した父、雅春(まさはる)には「娘と嫁に弱い」という設定を追加しました。
世の中のお父さんは大概娘に甘いので、
それを漫画のエピソードに使いたくて追加しました。

母、由花(ゆか)は春花をベースに作られています。
春花が年齢を重ねて行くと由花になるイメージで作ってあります。
ですから特に大きな欠点がないのが悩みの種、
これから由花の欠点を作ろうと考えています。

兄、由春(よしはる)は僕の考え得る、最高のイケメン君を目指して作りました。
優しく爽やかで動物好き、女っ気の全くない好青年です。
顔も岡田先生のおかげでとても良い感じです、
今回登場したキャラクターの中で一番苦労した代わりに一番気に入っています。
今後の登場の機会も多くなりそうです。

飼い犬、さくらは春花家のアイドル、誰からも愛される豆柴犬です。
由春のことが大好きでいつも一緒、由春とセットで出てくることが多くなると思います。
豆柴犬にしたのはすごく単純で、キャラクターを構想していた際に、
たまたまテレビで「マメシバ一郎」というドラマを放送していまして、
そこに出ていた豆柴がすごく可愛くてそのままにマネしちゃったんです。
今回と前回はリアルな作画でしたが、次回以降はもっと漫画っぽいフォルムになる予定です。



新キャラクターの名前ですが、
春花の名前から一文字づつ貰って付けられています。
由春に関しては雅春と由花から一文字づつ貰って収まりが良くなりました。
さくらに関しては春の花と言えば「さくら」でしょうと言う事で決まりました。


では、今回はここまで。
また次作公開後にお会いしましょう。





2018.3.29追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。


11話原作

家族を紹介します


春花一家とばったり出会うヨコヤマ

春花「あ、先生。おはようございます」
雅春は書き文字で(おはようございます)
ヨコヤマ「おはようございます、今日は家族でお揃いですね」


春花「そういえば先生ってお兄ちゃんと会うの初めてですよね」
ヨコヤマ「そうですね、せっかくですから
ご家族を紹介してくださいよ」
春花「はい、お任せください!」


牧野雅春
優しく真面目なお父さん
好きなものはガンダムと仮面ライダー
私に甘いとお母さんにたまに叱られています

牧野由花
料理好きなお母さん
私の料理のお師匠さんです。
得意メニューはオムレツとロールキャベツ

牧野由春
大学生のお兄ちゃん
大学では弓道をしています
さくらと大の仲良しです

さくら
2歳の豆柴犬(メス)
人懐っこい良い子です
特にお兄ちゃんが大好きです


※「なるほどー」とか言いながら特に由春に興味を持つヨコヤマ


ヨコヤマ「うん、やっぱり適任だ」
春花「先生どうしたの?」
ヨコヤマ「由春君、説明する時のモデルになってくれないかな?」
由春「いいですよ」
ヨコヤマ「早速ですが、次回からお願いしますね」
由春「こちらこそ、よろしくお願いします!」



※今後も見つかった原作は順次公開予定です






第12話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第12話、“どうして身体は歪むの?"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院12話 どうして身体は歪むの?

以上が本編です、
今回はいよいよ漫画の主題、
カイロプラクティックに関する話です。


今までは春花を中心にキャラクターを固めを行ってきましたが、
12話からは固まったキャラクターを使ってカイロプラクティックの話と
固まっていないキャラクターのエピソードを、
交互に展開していきたいと考えています。


今回はテストケースでしたので、
「キャラクターの個性を出しつつカイロの話をする」というテーマで話を作りました。

作成当初は同等のバランスを目指して作り始めましたが、
いざ書き上がってみると『みかんと由春のウエイトが高かったなぁ』
と言うのが正直な感想です。


まずは、イケメンとして登場させた由春君ですので、
イケメンとして機能させなくてはいけません。
誰かが由春君に憧れないとイケメンとして機能しないですから、
ギャップが出るみかんに由春に憧れる役を割り振りました。

せっかく憧れさせるのですから、
一目で分かりやすくする必要があります。
よって由春の弓道の絵は大きくカッコ良く、
それに憧れるみかんはオーバーと思える表現にしてあります。


みかんと由春の関係性を分かりやすくするアクセサリーとして
ヨコヤマとさくらを使いました。
思いっきり無視されて、いい感じに仕上がったと思います。



さて、全体の印象はこんな感じでしたが
細かい話をさせていただきます。

今回の漫画は外部の方の意見や協力が必要不可欠な回でした。

まず、由春の弓道の作画です。
ネーム(下書き)の時点では僕も岡田先生も弓道がどういうものか
イマイチわかっていなくて、
矯正院に来た弓道経験者のゲストさんにネームを見て頂きました。

そしたら「これはアーチェリーの構えです」というご指摘を頂いて、
大急ぎで資料を調べて訂正しました。

知ってるつもりでも知らない事が多々ありまして、
そのまま出して恥をかくこと無く助かりました。
E藤さん、ありがとうございました!



由春君のメガネ設定も今回追加しました。
ゲストのM山さんのご要望です。


最初は「眼鏡イケメンが欲しい!」の声に応えて
新キャラクターを出そうと思ったのですが、
新キャラクターを作る余裕が無くて、
由春に付け加えられた追加設定です。


由春君の視力は0.6、
弓道と運転の時だけは眼鏡をかけると言う事にしました。
眼鏡男子は好きな方も多いらしく設定追加して良かったなぁと思っています、
皆さんに助けられながら作っていることを実感した12話でした。



では、今回はここまで。
また次作公開後にお会いしましょう。



2018.3.30追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。


12話原作

どうして身体は歪むの?編


みかん「ねぇ、先生。どうして身体ってゆがむの?」
ヨコヤマ「いい質問ですね、あくまで僕の個人的見解ですが、
かんたんにお話ししますね」


さくらを抱っこして由春登場しつつヨコヤマとみかんを見る。
※前回のヨコヤマが由春を見るイメージ


ヨコヤマ「由春君よろしくね?」
由春「はい!みかんちゃんもよろしくね」
みかん「あ、由春さん」※みかんちょっと照れてる

※由春ヨコヤマにさくらを預ける
書き文字で由春「この子よろしくお願いします」
ヨコヤマ「はーい」


ヨコヤマ 「では、ウチで比較的多いケースを挙げますね。」


ヨコヤマ「1・筋力低下。
加齢や運動不足などで誰でも起こりうる可能性があります。」

※ゴロゴロしながらテレビを見る由春、そばにはポテチ。


ヨコヤマ「2・疲労やストレス。
過度の仕事やスポーツなどで起こりやすいです。」

※弓道をしている由春、
眼鏡(アンダーフレーム)を掛けている。
弓道のポーズはとにかくカッコよく。
書き文字で「せなか痛いなぁ」


ヨコヤマ「3・日常のくせ。
座り方や趣味などで起こる場合が多いです。」

※足を組んでスマホをいじる由春。書き文字で「首疲れた?」

由春を目をハートにしながら見るみかん
「カッコいい・・・」


ヨコヤマ「あとは、怪我や事故とかもあるんですけど・・・・聞いてますか ?」
みかん「はっ!あ、はい。わかりました」
ヨコヤマ「モデルさんの人選間違えたかも・・・」
;^_^A←ヨコヤマとさくらはこんな感じ


さくらに関してはスペースが無ければ割愛もありです。



※今後も見つかった原作は順次公開予定です






第13話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第13話、“骨盤が歪むとどうなるの?"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院13話 身体が歪むとどうなるの?

以上が本編です、
前回からカイロプラクティックに関する話でしたが、
キャラクター寄りに話を展開したためにイマイチ伝わりづらかったですので、
完全に仕事寄りの話にしたのが今作です。

これは僕が矯正院で普段話している話をそのまんまコミック化した内容です、
まさに「漫画で見る横山脊椎矯正院」という回ですね。

今回作ってみて一番感じたのは「矯正院で使える!」です。

実際この漫画をプリントアウトしたものを交えて同じ話をすると、
一目瞭然で非常に話がしやすいんです。

製作自体は言葉選びや内容のスリム化に大変苦労したのですが、
苦労した分、分かりやすく出来たのではないかと思っています。

ツールとして使い易いので、
こういった内容は大いにアリだと感じた13話でした。


次回は以前からやりたかった地元の花火大会のお話、
今回とは打って変わって仕事要素ゼロの回です。

では、今回はここまで。
また次作公開後にお会いしましょう。



2018.4.1追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。


13話原作

骨盤が歪むとどうなるの?

木ノ実「ねぇ先生、骨盤の歪みってよく聞くけど、
骨盤が歪むと身体はどうなるの?」

ヨコヤマ「おぉ、それって意外と知らないですよね。
僕の個人的見解ですがお話しさせて頂きますね」


ヨコヤマ「そもそも人間の背骨って不安定なんですよ。
例えて言うなら積み木みたいなものです。
その積み木の乗ってる土台が骨盤なんですね。


※ここで積み木の絵と背骨の絵
ヨコヤマ「その土台が傾いてる状態が骨盤が歪んだ状態です。」
※土台の片側を持ち上げるヨコヤマ
書き文字で木ノ実「なるほどぉ」


ヨコヤマ「土台の歪みをそのままにしておくと、
とてつもなくバランスが崩れますので、
※積み木と由春の傾いた絵

それを調整するために人間の身体はオートマチックで補正をかけます。」
※補正のかかった積み木と由春の絵


木ノ実「それで色んなところに不調が出ちゃうんですね?」
ヨコヤマ「はい、その通りです」由春を指差しながら
書き文字でココとかココとかココです。


木ノ実「だから骨盤矯正って大事なんですね」
ヨコヤマ「そうなんです、バランスを取り合っていますので骨盤以外のところから
骨盤に影響が出る場合もあるので総合的に見る必要があるんですよ。」


木ノ実「なんか今日の先生、先生っぽいね」
ヨコヤマ「えへへ」
※ヨコヤマ照れ臭そうに



※今後も見つかった原作は順次公開予定です






第14話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第14話、“花火に行って来ます"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院14話 花火に行ってきます

以上が本編です。


今作は漫画の舞台が新潟市の阿賀野川下流エリアであるという事を
意識した作品にしようと思い書き始めました。

漫画内の花火大会は実際に阿賀野川下流エリアで行われている
「ござれや花火」がモデルでして、
作中に登場する水門も実在する建物なんです。

漫画で見る横山脊椎矯正院14話 花火に行ってきます水門写真

漫画世界が現実世界と地続きな感じを出したくて、
岡田先生に水門を描いて頂きました。


エピソードに関しては
前回とは打って変わって宣伝要素は全くありません。
タイトルが違っていたら広告漫画だという事すら危ういです。

「花火の時期に花火をテーマに一本エピソードを作ろう」
というのは漫画連載直後から思っていたのですが、
何せ連載開始直後でしたのでそんな余裕は無く、
結局一年の時間を要してしまいました。

一年の間に由春とみかんの関係性が出来たので、
青春感満載の展開になりましたが、
1年前に実現していた場合は全く違うものになっていたと思います。



実は今回、私と岡田先生以外で
始めて実在の人物を漫画に登場して頂きました。
群衆の中に配置してあるこの人と


漫画で見る横山脊椎矯正院14話 花火に行ってきますトリミング1


この人ですね。


漫画で見る横山脊椎矯正院14話 花火に行ってきますトリミング2


この方達はうちのゲストのT松さん親子です。
髪が短いのがT松M砂子さん、
髪が長いのがT松W奏さんです。

ちょうどネームが上がってきた時に「出たい!」といった趣旨の話になりまして、
ちょうどイケるタイミングだったのでそのまま写真を撮らせて頂いて、
岡田先生に作画してもらい登場して頂いたのです。

エピソードの内容とタイミングが一致した珍しいケースでしたが、
今後もこういったチャンスがあれば積極的にやっていきたいと思います。



今回のエピソードは何かと特殊でしたが、
もっとも特殊なのはネームの時点で2つの候補があった所です。


原作通りだったA案と


漫画で見る横山脊椎矯正院14話 花火に行ってきますネーム1


岡田先生のアレンジが加わったB案がありました。


漫画で見る横山脊椎矯正院14話 花火に行ってきますネーム2


どちらも良かったのですが、
より分かりやすいB案を本編にしました。

何かと色々あった今作ですが、なんとか完成して一安心しました。
では今回はここまで、次作公開後にお会いしましょう。



2019.3.8追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。


14話原作

花火に行ってきます編

戸締りをしながらみかんと話すヨコヤマ
みかん「先生は毎年花火の日に休むの?」
ヨコヤマ「ですね、夕方以降は開けても渋滞がひどいので、
お休みにしてるんです」
みかん「そだねー、あ、みんな来たから花火行こう!」


牧野家以外の登場人物が矯正院に集合、
※木の実が書き文字で「おまたせー」



水門前で、牧野家の面々(さくら含む)と合流。

由春を見つけて明らかに意識するみかん
鈍い由春は気付かない
※大人達は気付く


雅春「今年もすごい人ですねぇ」
ヨコヤマ「矯正院の前も大渋滞ですよ」
※ヨコヤマこんな顔σ(^_^;)

春香と木の実と雪菜が書き文字で会話

春花「楽しみー」
雪菜「もうすぐ始まるね」
木の実「なに食べよっかなー」


水門の脇で花火を見る由春、由春の隣で由春を見るみかん。
他の女の子達も並んで花火を見ている
由春「綺麗だねー」
みかん「・・・うん」

その様子を少し離れたところから見る大人達
オカダ先生はお面を持ち上げてりんご飴をなめている。
ヨコヤマ「若いって素敵ですなぁ」
※ヨコヤマこんな顔( ´ ▽ ` )

オカダ「ですねぇ」
※書き文字で雅春と由花「うんうん」



※今後も見つかった原作は順次公開予定です






第15話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第15話、“食欲の秋"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院15話 食欲の秋編

以上が本編です。

前回に引き続き仕事要素無しの回です、
今作のテーマは「木ノ実のキャラクター固めをする」でした。

原作者として木ノ実とても使いやすいキャラクターで、
仕事回では重宝して積極的に使っていたのですが、
逆にそれが災いして今までほとんど個性というものが出せていなかったのです。

漫画のキャラクターとしては如何なものかと思い、
今回の仕事無し回で登場させたかったのですね。

木ノ実と言えばやはり食べ物、
ストーリーを分かり易くする為に一つの店舗で複数の食事施設が必要でしたので、
新潟市にあるイオン新潟南を漫画の舞台に選びました。

新潟市民であれば一度ぐらいは行ったことがあるというのも大きな要素、
漫画で見る横山脊椎矯正院の肝である現実と
漫画世界の地続き感を出すのにはぴったりの舞台です。

最近遊び回の主役は由春とみかんばかりでしたから、
非常に書いていて楽しかったです。


作中に出てきた全ての食べ物にモデルがあります。
出てきた順にモデルになったお店とメニューを書きます。
※雪菜のものは(雪)と記入


井ヶ田菊水庵の
抹茶ソフトクリーム
アイス煎茶(雪)

みかづきの
カ レーイタリアン

すき家の
ねぎ玉牛丼

マクドナルドの
ダブルチーズバーガー

サブウェイのサブウェイクラブ
ターキーブレスト
クリームソーダ
海老アボカドサンド(雪)


木ノ実のキャラクターに合わせた
ボリュームの有って庶民的なメニューをチョイスしました。




漫画本編とはあまり関係ない話ですが、
今年の8月30日(日)東京ビッグサイトで開催されるCOMITIA113にて
「漫画で見る横山脊椎矯正院」の同人誌を販売しました。

まほらぼ同人誌チラシ



予想以上に購入して頂けた方が多く、
またweb上で見て頂いている方に足を運んでいただいたりと、
非常に実り多いイベントでした。

また機会があれば是非参加したいと思っていますので、
その際は宜しく お願い致します。


次作は久々にお仕事の回ですが、
表現方法に遊び心を山盛りにした回です。

では次作公開後にお会いしましょう。




2019.3.8追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。


15話原作

食欲の秋編

イオン新潟南2階で雪菜と木の実に鉢合わせるヨコヤマ、
女の子2人は椅子に座って
木の実は抹茶ソフトクリームを食べ、
雪菜はアイス煎茶を飲んでいる。

木の実「先生、おはよう。今日はどうしたの?」
ヨコヤマ「奇遇ですね、今日は映画見に来たんですよ、
そちらはどうしたんですか?」
木の実「今日は2人で買い物なの」
ヨコヤマ「良いですね〜、あ、時間なので行きますね」

3時間後、
また2人と鉢合わせるヨコヤマ。
女の子2人は椅子に座って休憩中
木の実だけカレーイタリアンを食べてる、
雪菜はスマホを持ったままヨコヤマに話しかける。

雪菜「あ、先生。また会いましたね、映画どうでした?」
ヨコヤマ「良かったですよ〜そちらは良い物ありました?」
雪菜「はい、でもまだまだこれからです。」
ヨコヤマ「それは素敵ですね、ではまた」
雪菜書き文字で「はーい」

4時間後
さらに2人と鉢合わせるヨコヤマ
やっぱり木の実はサンドイッチを食べている。
ヨコヤマと雪菜でコソコソ話す、
※雪菜もサンドイッチを持っている。

ヨコヤマ「木の実さんずっと食べてません?」
雪菜「実は先生と会っていない時にも
牛丼とハンバーガー食べてるんです。」
※小さい木の実が食べてる絵をいれる。
ヨコヤマ「ええっ!そんなに…」

木の実「ごちそうさま、あ〜お腹いっぱい。
でも体重が気になるなぁ」

ヨコヤマと雪菜こんな表情σ^_^;
心の声で同時に
「ですよね〜」



※今後も見つかった原作は順次公開予定です






第16話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第16話、“師匠と弟子”のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院16話 師匠と弟子編

以上が本編です。

今回はカイロ業界あるあるを漫画化させて頂きました。
内容は当然といえば当然な内容ですが、
実際形にしてみると分かりやすくなったなぁといった感じです。

当初の予定では春花とヨコヤマ2人で話を進めるはずでしたが
オチが欲しくなったので雅春を登場させてしまいました。

よって内容は2コマ目で完結しているんですね。


で、オチに関してですが、良い意味 で悪ノリができたと思っています。
ラストのコマは北斗ネタだと決めていたのでそんなに悩まなかったのですが、
問題は北斗に振るための前置きの子弟を誰にするかです。

師匠と複数の弟子というテーマですので、
条件に見合う漫画内の師弟だけでも

ドラゴンボール
スラムダンク
はじめの一歩
HUNTER×HUNTER
トッキュー!!
柔道部物語

などいくらでも出てきてしまいます。
好きなのは柔道部物語ですが、
やっぱりTVアニメ化されているほうがより分かり易いと思い。

一番メジャーだと思ったドラゴンボールにしたんですね、
ちなみに第2候補はスラムダンクでした。

で、目線を入れて作画して頂きました。

目線なしでも問題はないと思 ったのですが、
あったほうがよりパロディ感が出ますよね。


あと、目を描くと似なくなる可能性があると思いまして、
目線を入れたほうが似せやすいとも思いました。
岡田先生ならば目線を入れなくとも似るとは思ってるんですけどね。


以上の2点からあえて目線を入れて頂きました、
特にお気に入りは亀仙人、サングラスの上に目線というのは、
良い感じに仕上がったと思います。

おふざけ山盛りで、今回は非常に楽しかったです。
では今回はここまで、次作公開後にお会いしましょう。



2019.3.8追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。



16話原作

師匠と弟子編

矯正院にて話す春花と雅春とヨコヤマ
雅春とヨコヤマは椅子に春花は矯正用テーブルに座っている

春花「先生、カイロって名前が同じでも、
各先生によって使う技術って違ったりするの?」

ヨコヤマ「おぉ、実はその通りなんですよ、
一言でカイロって言っても流派や技術の種類は様々なんです。」

春花「そうなんですか!でも、よく考えたらその通りかも」

ヨコヤマ「そうなんです、例え流派が同じでも
師匠によって言う事は少しずつ違いますし、
弟子も様々なんです。」

ヨコヤマ「例えば世界的に有名なこの師弟関係も
同じ師匠に習っていても弟子は様々でしょう。」

※亀仙人ぽい師匠から矢印が3本出ていてその先に
悟空、クリリン、ヤムチャっぽい人のイラスト

春花「はっ!本当だ。全く違いますね」
※ハッとする表情の春花

春花「ですから自分に合った先生を
見つけ出すことが大事なんですね」
ヨコヤマ「はい」


黙って聞いていた雅春が喋る

雅春「ヨコさん、それは違うよ」

ビクッとするヨコヤマと春花
書き文字で「えっ!」

雅春「ヨコさんはこっちじゃ無くてこっちの例えが正しい!」
一回目のこっちはドラゴンボールの例えを
指し(雅春の位置を調整して前に出たイラストを指す)
2回目のこっちで北斗の拳のイラストを指差す

※北斗の拳のイラストはリュウケンから
北斗の兄弟に矢印のイラスト

安堵した表情のヨコヤマと春花
春花が書き文字でセリフ
「そういう事ね」



※今後も見つかった原作は順次公開予定です







第17話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています

今回は第17話“ストレートネックって何ですか?”のひみつです
では早速、本編をご覧下さい




以上が本編です

今作は苦労しました
何といってもストレートネックを
漫画という限られた文字数の中で表現するのが難しいのです

ですから細かい事はとにかく抑えて
「ストレートネックとは何か?」
「どうしたらストレートネックになり易いか?」
の2点に絞ることをしました

内容がシンプルな分絵柄もシンプルです
ですからキッチリと内容を作ろうと思いながら作りました

絵的には岡田先生のおかげで由春君の
首のストレート感が良く出たと思います

文章に関しては原作製作時から度重なるリテイクの末に
やっと出来上がったという感じでした

リテイク数はこの17話が最多で
そういった意味ではとても印象深かった17話でした



話は変わりますが
17話と同時期にこっそりと、番外編を製作していました

それは「漫画で見る横山脊椎矯正院-同人誌版-」の二巻用の書き下ろし漫画です
今月15日に東京ビッグサイトで開催される
COMITIA114のスペースC29bで発売される新刊なのですが
それ専用に書き下ろした作品を17話と同時進行で作っていました

その作品は同人誌専用なので今のところはwebで公開予定はないのですが
矯正院に置いてありますので
興味のある方はお声かけ頂ければ差し上げています


折角作った漫画です
矯正院やCOMITIAにお越しいただけない方にも読んで頂きたいので
日程は未定ですがwebで公開する予定です
公開しましたら宜しくお願い致します


では今回はここまで、次作公開後にお会いしましょう




2019.3.8追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。



17話原作

ストレートネックって何ですか?編

雪菜「先生、ストレートネックって何ですか?」
ヨコヤマ「おぉ、直球ですね。一言でいうと、
横から見て骨の並びがまっすぐに
なってしまった首のことなんです。

そもそも人間の首って、うっすら前弯してるんですが、
それが真っすぐになっちゃうんですね。」

※横向きの由春のイラスト(正常とストレートネック)
おまけでさくらが見ている


雪菜「真っすぐになっちゃうとどうなっちゃうんですか?」
ヨコヤマ「真っすぐといっても真上に
真っすぐなわけではないので、頭の重量が前側に掛かります、
ですから肩甲骨から上全体にダメージが来ることが多いんです。
人によって受けるところは 違いますが
ココやココやココなど様々です。」

※前記した由春のイラスト(異常)の
肩甲骨と首と頭部を指しながら


雪菜「どうするとストレートネックになってしまうんですか?」
ヨコヤマ「下を見たり、手元を見る作業が
長時間続くとなりやすいんです。
例えばパソコンの作業、長時間の書き物なんかです」

※パソコンを見る由花、漫画を描くオカダ先生


ヨコヤマ「あと、最近多いのはスマホの長時間操作ですね〜」
書き文字で「LINEとかゲームですかね」

雪菜「あっ!ゲームもですか・・・」
ヨコヤマ「あら、ゲーム好きなんですね、
ほどほどがおススメですよ」




※今後も見つかった原作は順次公開予定です







第18話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第18話、“一年間ありがとう"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。


新潟市北区の整体、カイロプラクティック院、横山脊椎矯正院のweb漫画18話のメイキング

以上が本編です。
今作は読者の皆様に一年間の感謝を込めて挨拶がしたいと思って制作した回です。

原作者としては最後のコマが最も大事で、
その他のコマはいろんな遊びを入れたいと思いながら制作しました。


最初のコマはこの漫画が新潟で作られていると言う事を言いたくて、
実際のお店の看板から入っています。

今作の舞台になったのは新潟市北区豊栄エリアにある
ラーメン店「中華そば満月」さんです。

度々書いていますが
この漫画は漫画と現実世界の地続き感を大事にしています。

ですので今作において実際の店舗を使うという事をどうしてもやりたかったんです、
で、原稿制作の随分前から協力して頂ける店舗を探し始めました。

そんなに簡単に見つかるとは思っていなかった私が
店舗を探し始めたのは今年の夏頃だったのです、
とりあえず店舗関係者の方から聞いてみようと思って
最初に声を掛けたのが満月さんで働くこの女性の方だったのです。

新潟市北区の整体、カイロプラクティック院、横山脊椎矯正院のweb漫画18話のメイキング、中華そば満月の女性店員

まさかの一発OKを頂き
満月さんを取材させて頂くことになりました。
ちなみに漫画に登場して頂いたお二人は本当のお店のスタッフさんをモデルに
岡田先生に書いて頂いたキャラクターです。
よく似てますので満月さんに行ったときに探してみてください(笑)

新潟市北区の整体、カイロプラクティック院、横山脊椎矯正院のweb漫画18話のメイキング、中華そば満月の男性店員

続いての遊びは「肩ズン」ですよ。
漫画の性質上壁ドンは難しいですが
肩ズンぐらいは出来そうかなぁと思って書きました。

正しい肩ズンじゃないのは書いた自分が一番よくわかっていますが
今はこれが精一杯。
ベタなラブコメをしてみたかったので書いた本人は結構嬉しくて
それがヨコヤマのこの表情に出ています。

新潟市北区の整体、カイロプラクティック院、横山脊椎矯正院のweb漫画18話のメイキング、ちびキャラ二人

で、最後に一番言いたかったセリフを書いて今年を締めさせて頂きました。

一年間を振り返っての感想は「何とか続けられた」というのが正直な所です。
新キャラクターも登場しますし、まだまだ続く予定ですので、
来年も宜しくお願い致します。




2019.3.8追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。



18話原作

1年間ありがとう編

満月の外観に吹き出しを合わせて中華そばの
文字を消した状態でスタート
ヨコヤマ「では今年も一年」
全員「おつかれさまでしたーー!!」


満月の店内にて全員で忘年会、
席順は
ヨコヤマ.オカダ.春花.木ノ実.雪菜
テーブル
雅春.由花.由春.みかん
の順

ヨコヤマ「いやー、こんなに続くとは思わなかったねぇ」
オカダ「ですねぇ」

木ノ実「同人誌まで出ちゃったね」
雪菜「あれは驚いたよね」


女性店員がお盆を手にやってきつつ
描き文字で「お待たせしましたー」
雅春描き文字で「ありがとうございます」

すでにフラフラな由春
それを見て春花が描き文字で「お兄ちゃん寝ないでね!」

フラフラな由春がみかんの肩に寄りかかる

春花「お兄ちゃん酔っ払うとすぐ寝ちゃうんです、
今起こしますね」
ヨコヤマ「みかんさんが良ければ寝かせといてあげたら?
みかんさんもう少し良い?」
みかん「…はい」
ヨコヤマ描き文字で「マスター、ビールお願いします!」
マスター描き文字で「はーい!」

みかんの顔に由春の顔が接近、
みかん赤面しつつ恋する女の子の顔になる。
それを微笑ましい気持ちで見てるヨコヤマと雅春

30分後
ヨコヤマ「さてそろそろ締めの挨拶しましょうか!」
むくりと起き上がる由春、それを残念そうな顔で見るみかん。

ヨコヤマとオカダ「今年もありがとうございました、
来年もみなさん」
全員「よろしくお願いしまーーす!!!」




※今後も見つかった原作は順次公開予定です







第19話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第
19話、“こんな方が来院されてます"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

新潟の整体・カイロプラクティック漫画 漫画で見る横山脊椎矯正院19話 こんな方が来院されてます編

以上が本編です。
今作はお仕事回、この漫画本来のスタイルです。

実は2.3.4.5月の内容はもう決まっていまして、
ずーーーーっと仕事関係無し回が続いてしまうので
しっかりと作ろうと思って制作しました。

漫画の内容はタイトル通り横山脊椎矯正院に来てくださる
来院者の皆さんについてです。

僕自身がそうであったように
カイロプラクティックや整体を必要とする人の年代は幅広く
下は小学生、上は80歳代までなのは漫画の通りです。

で、1番の多数派である働く世代の代表で出て頂いた
ササキさんとムラヤマさんは実際に矯正院に来てくださっている方で
写真撮影をさせて頂いてそのまま作画して登場して頂いた訳ですが、

このお二人は漫画制作にとても深く関わって頂いた方たちなのです。

ササキさんは僕に岡田先生を紹介してくれた人、
4話のメイキングに出てきたS木さんと同一人物の方です。

ササキさんがいなければ漫画の実現はもっと遅れていたでしょうし、
絵柄もだいぶ変わっていたと思います。


ちなみにササキさんに登場のお話をした時に
「オファーが遅い!」と言われてしまいました、
「お待たせしました」という感じですσ(^_^;)


ムラヤマさんは由春と雅春の生みの親。
もともとこの漫画には架空の男性キャラクターがいませんでした、

そこを気にしていたムラヤマさんに「イケメンキャラクターを作って」
と言われたのが由春と雅春の始まりなのです。


「制作に非常に苦労しそう」と敬遠していた男性キャラクターを
ムラヤマさんに背中を押される形で渋々製作した訳です。
苦労して作った由春と雅春も今となっては非常に愛着が湧いています。

さて、ムラヤマさんとササキさん以外には
ちびっ子みかんと熟年雅春が今回の見どころです。

働く人イメージはお二人で決定なのですが、
子どもと熟年さんは時間の都合で確保できませんでした。

よって漫画の登場人物の年齢設定をいじって登場させています、
時間の都合により登場させた2人ですが面白い絵になったと思っています。


さて、次回からは連続して仕事関係無しの回が続きます、
新キャラクターもチラッと登場しますのでよろしくお願い致します。

では今月はここまで、また次作公開後にお会いしましょう。




2019.3.8追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。



19話原作

こんな方が来院されてます編

春花「ねぇ、先生ここにはどんな年代の人が来ているの?」
ヨコヤマ「うちは幅広い年代の方が来てくれるんですよ」

ヨコヤマ「下は小学生からで上は80歳代まで様々です」
春花「え、小学生も来るんですか!?」

ヨコヤマ「はい、もちろんです。
小学生を含む若い世代の患者さんはスポーツなどから
来る不調で来院する場合が多いんですよ。」
※描き文字で「あと、靴底の減りが左右で
すごく違う場合とかですね」

自分たちの上にイメージを指差しながら

ヨコヤマ「でも1番多いのは、働く年代の方々の来院です
やっぱり皆さんお仕事頑張ると体調崩してしまうようで、
そういった方々は症状も様々ですね」

春花「そうなんですね」

ササキさんとムラヤマさんがイメージで現れて
ササキ※描き文字で「僕は首と腰が悪いよ?」
ムラヤマ※描き文字で「私は腰と肩甲骨が重いわ?」

春花「上の年代の方はどういった方が来院するんですか?」
ヨコヤマ「そうですねぇ、突発的に痛みが
出てしまった方や、健康維持のための方が多いです」

ヨコヤマ「ところで、なんでそんなこと知りたいんですか?」
春花「実はお母さんに聞いて来てって言われたんです、
今度ここに来たいんですって」
ヨコヤマ「そうなんですね、よろしくお伝えください」



※今後も見つかった原作は順次公開予定です







第20話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第20話、"手作りチョコ"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院20話 手作りチョコ編


以上が本編です。
今作はお仕事なしの回、タイトル以外宣伝要素ゼロの回です。

今回は季節のネタとキャラクターの個性を出したくて制作しました。
お父さんの雅春には子煩悩という設定があるのですが、
それが全く出せていないことは以前から気になっていました、
そこで今回以前からやりたかったことをまとめてやったのが今作です。

今作のやりたい事リストを箇条書きしますと、

バレンタインデーの話
雅春が春花を溺愛しているところ
由花と雅春の関係性
新キャラクター3人の顔見せ

の4項目を1話にまとめました。

特に気にしていたのは
新キャラクター3人の顔見せです、
上の3つは比較的関連性の強い項目なので
1話の中に収めるのは簡単でしたが、

全く関連性のない3人娘を入れる事は非常に難しく
最初の原作は自分で見ても無理のある内容でした、
そこで一度原作をバラして次作の21話と連作にして
20、21話を連続して見れば無理のない内容にする事にしました。

ですので今回は2コマ目は3人娘のコマが
不自然に大きくなってしまっていますが、
それは21話に向けての下準備になっていますので
ご勘弁していただきたいのです。

では、3人娘について少し触れさせていただきます。

この3人は由春のイケメン度の向上要員として、
みかんのライバルとすべく考案したキャラクターです、
由春の幼なじみにてクラスメイトの3人組です。

上から
荒井月子(あらいつきこ)
土屋日向(つちやひなた)
白川美星(しらかわみほし)
の三名です。

今回も名付け親は岡田先生です。

幼なじみにしてクラスメイトなんて
漫画ならではの都合の良い展開なのですが。
後に書こうと思っているエピソードで
この子たちが由春を好きになったきっかけがありまして、
それが幼少期にあるのでこちらもご勘弁いただきたいところです。

次回は今作の続きのホワイトデー編です、
では今回はここまで、また次作公開後にお会いしましょう。




2019.3.8追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。



20話原作

手作りチョコ編

雅春が牧野家リビングに置いてある3個の
チョコレートを指さしながら

雅春「お、今日は2月14日だった、これは誰から?」
由花「それは由春に美星ちゃん達からよ」

美星達3人分のイメージを指さしながら二人で話す

雅春「へー、良いなぁ。でも僕は春花から貰うからね」
書き文字で「楽しみだなぁ」

由花「そうね、昨日作ってそこに置いてあるみたいよ。」

雅春「そうかー、ん?3個あるよ???」
書き文字で「一つ多い・・・」
※雅春残念そうな顔をする

由花「あの子も高校生だからね、
他に渡したい人がいるんじゃない」
ニヤニヤしながら言う由花

雅春「そうか、もう高校生だもんな」
落ち込みながら言う雅春

一時間後
ヨコヤマのところに来た春花と雅春
春花「先生いつもお世話になってます」
ヨコヤマ「ありがとうございます、
こちらこそお世話になってます」

雅春「なんだヨコさんかぁ」
ホッと胸をなでおろす雅春

それを見て不思議そうな顔をするヨコヤマと春花



※今後も見つかった原作は順次公開予定です



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横山脊椎矯正院
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営業時間 月−土 9:00-12:00 14:00-21:00
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