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このページは漫画で見る横山脊椎矯正院の過去作品アーカイブです。
ここでは31話から40話までのメイキングを掲載しています。

それ以外のアーカイブはこちらのリンクから飛んでください↓

漫画で見る横山脊椎矯正院#001-010  メイキング#001-010
漫画で見る横山脊椎矯正院#011-020  メイキング#011-020
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漫画で見る横山脊椎矯正院#061-最新話とメイキングはこちらから




第31話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第31話、"骨盤のゆがみ質問箱 歪みと姿勢2"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院31話

以上が本編です。
本編公開時にも書きましたが前作とセットのお話です。

では実際に二作の図を見比べてみましょう



こんな感じになります、
比べてみると首肩腰に負荷が出やすいのがよく分かりますね

肩の高さに違いの出る骨盤のズレの場合は
上記の2イラストの変位が同時に出るので
姿勢が非常に複雑化します。

とはいえ逆の言い方をすれば、
骨盤の調整をきちんとすることにより
複雑に変位した姿勢を比較的容易に
回復できる可能性があるということでもありますね。


さて、今回製作したにあたって
一番苦労したのが上記のイラストの元となった線画の製作です、
岡田先生と違って僕はイラストが得意じゃないので
本当に苦労しました。

とはいえ僕の線画がイラストの元になるので
正確さはとても大事で
正確なイラストを描くために姿勢をわざと崩して撮影した写真を
トレースしてイラスト用の線画を起こしました。

慣れない作業だったので非常に時間を要して
原稿製作にかかった時間はいつもの4倍でした。

非常に苦労したのでとっても思い入れの強い回となりました。
次作は出産と骨盤の予定なのですが
それもイラストに苦労したので見て頂ければ幸いです。

では今回はここまで、また次作公開後にお会いしましょう。



2019.8.5追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。



31話原作

骨盤ゆがみ質問箱
歪みと姿勢2


ヨコヤマ
「では前回の続きです、
肩の高さに違いの出る骨盤の変位ですが。

左右の骨盤のズレの頻度によって
脚の長さや肩の高さに違いが出るんですね。
では図を見てみましょう

三人娘
「はーい」

ヨコヤマ書き文字で
「わかりやすいよう少し大げさにしてあります」


図を見ながら説明するヨコヤマ

ヨコヤマ
「ズレの種類にもよりますが
骨盤のズレが大きい方の足が短くなり易く、
そのバランスを体が自動で補正をするので、
肩の高さに違いが出てくるのです。
負荷の出やすいところは図の通りですが、
互い違いに出ている事が分かって頂けると思います。」


月子
「骨盤のズレの左右差って結構出るものなんですか?」

ヨコヤマ
「ウチでの統計ですと揃ってズレている人より
左右差のある方が大勢いるんですよ」


美星
「先生じゃあ次は私が質問、
出産後の骨盤調整について教えて」
ヨコヤマ
「あ、それ良いテーマですね、
じゃあ来月は出産と骨盤についてお話ししましょう」




※今後も見つかった原作は順次公開予定です






第32話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第32話、"骨盤のゆがみ質問箱 出産と骨盤"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院 出産と骨盤

以上が本編です。
身近な話題ですので、いつか作りたいと思っていた出産の回です。
今回は本当に気と時間を使った回でした、

男性の僕からすると出産は非常にデリケートな話題ですので、
必要なことを描きつつも会話が冷たくならないように何度か書き直しました。

骨盤の絵ももともとの線画は僕が描きまして、
それをtsuke先生に作画してもらったのですが。
30.31話ではFireAlpacaというフリーソフトで製作、
今回は形状が複雑だったため鉛筆でフリーハンドで書きました。

前回に引き続き今回も時間がかかった回です、
非常に苦労しましたが印象深い回となりました。


少し内容について触れましょう。
漫画にもある通り出産時の骨盤の変位は通常の生活で
最大値になるため綺麗に戻らないことも結構ありまして、

変位した状態のまま生活すると
前回でやったような姿勢変化が起きてしまします。

それが腰痛や肩こりや頭痛を引き起こしがちなのですね、
骨盤のズレは残しておいても良いことがないので
早めに取ってしまうのがおススメなんですね。

漫画内でも描いてありますが、
矯正のタイミングは1-3ヶ月後が一番矯正しやすいのです。

1か月未満ですと恥骨結合部分が柔らかすぎて
矯正後の位置の落ち着きが悪く、
3か月以降ですと恥骨結合部の安定度が高まるので
スムーズな矯正がしにくくなるのです。

僕も子育てを経験していますので
出産後の忙しさは身に染みて実感しています。

とは言え、数年単位で子育ては続きます。
体調の悪いまま子育てをし続けるのは良い事とは思えません、
気になってる方はお近くのプロへ相談してみてはいかがでしょうか?



2019.8.5追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。



32話原作

骨盤のゆがみ質問箱
出産と骨盤

ヨコヤマ
「さて次は出産ですね、
美星さん興味があるんですね」美星を見ながら話すヨコヤマ

美星
「はい、女子ですから興味ありますよ!」
と胸を張って自慢気に応える美星

月子
「へぇー彼氏もいた事ないのにね」
と意地悪な顔で言う月子

美星
「それはお互い様でしょ!」
とむくれた表情の美星

日向
「まぁまぁ」となだめる(書き文字で)


ヨコヤマ
「では骨盤の変化ですね、
出産の時は骨盤の変異は最大値になります

出産時に産道が開くと言いますが
実際に開くのはこの恥骨結合の部分です。」


「出産時に開いたものがしばらくすると元に戻るのですが、
戻り方が不完全だったりすると変異した
状態のまま日常生活を送ることになります。
そこから体調の変化につながったりするんですね。」

書き文字でヨコヤマ
「もちろん綺麗に戻る人も沢山いますが
気になったら検査を受けるのがオススメです」


美星
「仮に変位があったとしたら出産後すぐ来たら良いの?」
ヨコヤマ
「出産後のお母さんはとっても忙しいので
来れる時に来るのが良いと思いますが、
だいたい出産後1-3ヶ月に来るのが
安定度が高くって良いですよ」

日向
「先生、次は私質問して良いですか?」
ヨコヤマ
「もちろん良いですよ、
でもスペースが無いので次回ですね」

日向
「はい、お願いします」



※今後も見つかった原作は順次公開予定です






第33話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第33話、"骨盤のゆがみ質問箱 ゆがみとの付き合い方"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院33話 ゆがみとの付き合い方

以上が本編です。
4ヶ月に渡って書いてきたゆがみ質問箱シリーズもようやくひと段落、
シリーズを作り終わって少しホッとしています。

このシリーズ製作に1番苦労したのが骨格や姿勢を示すイラストでした。
実際の原稿は岡田先生が描くのですが
やはり正確なイメージがないと作画が出来ないので、
正しいイメージ製作は必要だったのです。

このエピソード製作にあたってペンタブレットを使い始めたり、
お絵かきソフトのFireAlpaca(ファイアアルパカ)を導入したりと
何かと勉強するきっかけを得たエピソードでした。

作画の方法は実にシンプルで
実際の人物を写真撮影した後に、
それをトレースして製作しまして
かなり正確に作画できたのではないかと思っています。

今後の製作にも役立ちそうな経験もできて大変ながらも楽しかったです。
来月は少し趣向を変えてお気楽な話をやる予定です。


では、また次作公開後にお会いしましょう。



2019.8.5追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。



33話原作

骨盤のゆがみ質問箱
ゆがみとの付き合い方


ヨコヤマ
「では日向さんですね、どんな質問でしょう?」
日向
「ゆがみが悪いのは分かったのですが、
結局ゆがまないようには出来るんですか?」


ヨコヤマ
「あー、確かにそれは理想なんですが、
なかなか難しいと思います。
ゆがみを出す大きな理由として挙げられるのは、
筋力低下・特定箇所への過度な負荷・生活習慣など
がありますが、すべてを同時に解消するのは
なかなか大変なのです。」

仕事(デスクワーク)をする雅春、
テニスをする木ノ実のイメージを指差しつつ

日向
「という事は、スポーツや仕事を頑張っている人ほど
ゆがみが出やすいってことですか?」
ヨコヤマ
「ハイ!まさにその通りです、
頑張り屋さんほどゆがみは出やすいんですね。
バランスを崩さないのって大変なんです」

ヨコヤマ書き文字で
「利き腕があるってだけで、バランスは均等ではないですしね」

ヨコヤマ
「ですから本当に調子が悪くなる前に、
予防するのが効率良いと思うんです」

ヨコヤマが遊びかけのバランスの崩れたジェンガを
綺麗に揃えるカット、横で日向が見ている。


書き文字で
日向
「こんなイメージですね」
ヨコヤマ
「はい」


ヨコヤマ
「やっぱり大事なのは予防なんです。
程よいスポーツ、生活習慣の見直し、プロに相談など
方法は人それぞれですが、
ゆがみの原因とうまく付き合うことが大事なんですね。
また質問がありましたら、いつでも聞いてくださいね。」

三人娘
「ありがとうございました!」



※今後も見つかった原作は順次公開予定です





第34話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第34話、"松浜へようこそ"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院 松浜へようこそ

以上が本編です。
先月とは全く違ってローカル感全開な話を作りたくって製作した今作。
当然ながら、地元への感謝と愛情が制作の根っこにあり
松浜地域の素晴らしさの一端を紹介する漫画になっています。

ずっと前から作ろうと思っていたエピソードなので、
話の展開や場所の選定などはだいぶ前から出来ていましたから
製作は非常にスムーズでした。

原作製作は非常にスムーズでしたが作画の方は非常に大変だったと思います。
特にあかしあ公園の作画は手間が掛かるのは事前に予想ができたので、
松浜神社の社殿の作画をあえて省いて鳥居中心に作画して頂きました。

その代わりと言ってはなんですが、
あかしあ公園の作画は素晴らしいものになったと思います。


折角なので原画でご覧下さい。



ちなみに作画用の写真がこちら。



余談ですが、木ノ実と雪菜は松浜学区の出身で
みかんと春花は濁川学区出身という設定です。
もともと決まっていた設定ではなく今作に合わせて作った後付け設定です。

では、今回はここまで
また次作公開後にお会いしましょう。



2019.8.5追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。



34話原作

松浜へようこそ

マイクを持った木ノ実隣には雪菜

木ノ実
「今回はこの漫画の舞台、
新潟市北区松浜周辺を散策したいと思います。」

雪菜
「あれ?先生は?」
木ノ実
「先生は濁川出身なので今回はお休み、
松浜出身の私達が主役です!」


松浜神社前の木ノ実と雪菜

木ノ実
「最初に来たのはは松浜神社です。
小高い丘の上に建つ神社は憩いの場」
雪菜
「私ここ大好きなんです、
4月と8月にはお祭りもありますしね」
木ノ実
「お祭りには美味しいものがいっぱいあるよ」


市場前の木ノ実と雪菜
雪菜
「次は松浜の市場です、2
と7のつく日の朝に開いています。」
木ノ実
「松浜は港町なので海産物が豊富、
しかも安くて美味しいの」


あかしあ公園での木ノ実と雪菜

木ノ実
「じゃあ最後は私の1番好きな場所、あかしあ公園です」
雪菜
「ここは眺めがいいよねー」
木ノ実
「阿賀野川と日本海の交わるところに
飛行機が降りてくるんです」


2人の前に現れる春花とみかん

春花
「ふたりの小学校も見えるね」
木ノ実
「そうだねー。あ、交代かぁじゃあお願いね」


そう言いつつはるかにマイクを渡す木ノ実
春花「はーい、では次回は濁川周辺の散策です」



※今後も見つかった原作は順次公開予定です






第35話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第35話、"濁川へようこそ"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院 濁川へようこそ編

以上が本編です。
先月同様ローカル感全開な今作、前回同様製作はスムーズでした。
原作を書き終えたら作画用の資料写真が必要でしたので
自転車に乗って写真撮影に行きました。

撮影に行ったのが4月中旬ということもあり桜が満開の楽しい撮影でした、

漫画で見る横山脊椎矯正院メイキング用濁川公園写真

天気こそ良いですが非常に風の強い日で、
海から川へ吹きこむ風がかなり強かったです。

漫画で見る横山脊椎矯正院メイキング用ござれや橋写真

ちょうどこのコマで吹いているような風でした、

漫画で見る横山脊椎矯正院35話メイキング用トリミング画像

原作には指定はなかったのですが、
偶然の一致で実際の風と同じ作画になりました。

ところで漫画の中で4人娘の通学路として登場する
ござれや橋ですが、彼女たちの高校は新潟東高校ということになっています。

以前のメイキングにも書きましたが、
これは漫画の舞台から距離感がちょうど良いという理由と
あと僕が東高校出身で自分の卒業アルバムから制服の資料を使ったためです。

次回は連載開始から丸3年なので
少し過去を振り返るエピソードをしたいと思っています。

では、今回はここまで
また次作公開後にお会いしましょう。



2019.8.5追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。



35話原作

濁川へようこそ

マイクを持った春花隣にはみかん

春花
「前回に引き続き、新潟市北区濁川周辺を
散策したいと思います。」


濁川小学校前の春花とみかん

春花
「前回は木ノ実ちゃんたちの学校前でおわったので
今回は私たちの学校の前からスタートです、
川沿いの学校なんです」
みかん
「久々に来たけど、あらためて見ると良い場所だね」
春花
「そうだねー、川風が気持ちいいね」


濁川公園の春花とみかん
遥か後方でゲイラカイトで遊ぶヨコヤマ・木ノ実・雪菜


春花
「次は濁川公園です、広くて綺麗な憩いの場です。」
みかん
「桜があるからお花見できるしバーベキューとかもできるし、
良い場所だよね」
春花
「平日は空いてるからのびのびお散歩できます」


ござれや橋の上の春花とみかん


春花
「最後は私の1番好きな場所、ござれや橋です」
みかん
「私たちの通学路だね」
春花
「ここから私たちの町が見渡せるんです、大好きな眺めです」


2人の前に現れる木ノ実と雪菜とヨコヤマ


春花
「あ、先生どこ行ってたんですか?」
ヨコヤマ
「さっきまで公園で凧揚げしてました」
※2コマ前の絵を指しながら
春花
「『ござれや』って『おいでよ』って意味の方言なんです」
ヨコヤマ
「色んな人に新潟に来てもらえると嬉しいですね」
4人娘
「はい!」



※今後も見つかった原作は順次公開予定です






第36話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第36話、"3年間を振り返る"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院36話 3年間を振り返る

以上が本編です。

今作で連載開始から36回となるわけですが実際は番外編が2話存在していますので
実質的には38話存在するのですが、
1・2話が同時公開、番外編1・2同時公開を一回挟んでいるので
年数的にはピッタリ3年間が経過しています。

作っている時は毎回バタバタしながら作っているので
時間の経過はすっかり忘れていますが、
今回一回振り返っておこうということで製作したエピソードです。

今回、思い出エピソードを漫画化する事を決めてから
どのエピソードをピックアップするか悩んだのですが、
漫画で発表する以上、絵的に見栄えするものを選びたくなってしまって
9話、29話、35話をチョイスしました。

絵的な事を考えずに選ぶと僕のチョイスは少し変わってきます
せっかくメイキングをご覧いただいているので
ここでは本当に印象深かった話ランキングを発表したいと思います。


第7位
34・35話 松浜・濁川へようこそ編
漫画で見る横山脊椎矯正院 松浜へようこそ
漫画で見る横山脊椎矯正院 濁川へようこそ編
松浜と濁川が大好きな私、
その素晴らしき「我が町が漫画やアニメに登場しないかなぁ」
と以前から思っていました。
思ってばかりいても願いは叶いそうにないので「じゃあ作ってしまおう!」
と製作したのがこの2話です。
ですから地域の人が誰でも一度は行ったことのある場所を中心に作ったのですが
tsuke先生の画力でとても印象深い回となりました。


第6位
29話 2016年度反省会編
漫画で見る横山脊椎矯正院 2016年反省会編
もうこれは絵が印象的な会でした、
オマージュは元ネタをできるだけ分かりやすく出したいと思うのですが
それが出来たのではないかと思います。
原稿製作時にありとあらゆるキン肉ドライバーを見直しましたが
最もカッコ良かった絵を元に作画して頂きました。
ちなみにキン肉マンvsネメシス戦(コミックス58巻収録エピソード)
を元に作画されているキン肉ドライバーなので
興味のある方は是非コミックスをご覧になってください。

余談ですが、29話製作時点ではコミックスがまだ発売されてはいないのですが
週プレNEWS上で連載されていた作品を
スクリーンショットで撮影して作画してもらいました。
最新のキン肉ドライバーこそ最高にカッコ良かったです。


第5位
14話 花火に行ってきます編
漫画で見る横山脊椎矯正院14話 花火に行ってきます
地元大好きな僕が、
「地元の漫画を作りたい!!」と明確な意思を持って製作したのが14話です。
漫画で見る横山脊椎矯正院は矯正院アピール漫画として生まれましたが、
完全にアピール要素を廃止したエピソードなのでかなり印象は強かったです。
その後もアピール要素無しのエピソードは何度か作りましたが、
既にこの話を作っていたので
アピール無しのエピソードを作るのに躊躇がなくなりました。


第4位
23-26話 骨盤の歪みのメカニズム編
整体・カイロプラクティック漫画 漫画で見る横山脊椎矯正院 骨盤の歪みのメカニズム1編
整体・カイロプラクティック漫画 漫画で見る横山脊椎矯正院 骨盤の歪みのメカニズム2編
整体・カイロプラクティック漫画 漫画で見る横山脊椎矯正院 骨盤の歪みのメカニズム3編
整体・カイロプラクティック漫画 漫画で見る横山脊椎矯正院 骨盤の歪みのメカニズム4編
4ヶ月連続で取り組んだお仕事エピソードが4位です。
お仕事エピソードは通常エピソードよりも時間を掛けて慎重に作るのですが、
4回連続でしたのでとても印象深い回でした。
それと同時に1つのエピソード分割してもアリなんだと判ったのは大きかったです。
現在作っている物も4エピソード構成なのですが
無理やり1話に詰め込むのを止めるきっかけになった回です。


第3位
13話 骨盤が歪むとどうなるの?編
漫画で見る横山脊椎矯正院13話 骨盤がゆがむとどうなるの?編
初のマジメなエピソード回です。
今と違って1話に詰め込まねばならないと思って作っていたので
元々の文章を無理矢理縮めて力技でまとめた回です。
今まで38話製作してきましたが最もリテイクの多い回で
何回書き直したか覚えてないぐらいです。
気合も載っていたし楽しかったんですが、詰め過ぎは止めようと思った回です。


第2位
9話 憧れの顔編
漫画で見る横山脊椎矯正院9話 憧れの顔編
今までで作っていて1番楽しかったのが9話です。
やりたい事をやりたい放題やってみようと思って作ったので
整体やカイロプラクティック的な要素は皆無となってしまい
少しやりすぎたかなぁと反省しつつも印象はとっても強い回でした。


第1位
1話 脊椎矯正編
漫画で見る横山脊椎矯正院1話 脊椎矯正編
なんだかんだ言いましてもやっぱり1話です
漫画制作自体が初めてなので、
どう書いたら良いのかが全く持ってチンプンカンプン
とはいえ誰に相談する事も出来ず、猛烈に頭を悩ませた記憶があります。
苦心して作った原作にtsuke先生が絵を付けてくれた時に「なんとかなりそう」
と思いました、圧倒的に印象深い最初の一歩でした。

では、今回はここまで
また次作公開後にお会いしましょう。




2019.8.5追記

先日パソコンの中を整理してましたら
以前の原作がたくさん見つかりました,
せっかくなのでここで公開させていただきます。



36話原作

3年間を振り返る編

矯正院にて椅子に座っている春花、オカダ、ヨコヤマ

春花
「そう言えば今回で連載開始から3年ですね、
お二人にとって思い出に残ってる場面とかありますか?」

クローゼットに貼ってある9話のトキのイラストの前で話す3人

ヨコヤマ
「僕は9話のこの場面です」
オカダ
「あーコレですか、懐かしいですね」
ヨコヤマ
「ですね、無理言って書いてもらった記憶があります」


クローゼットに貼ってある29話のキン肉ドライバーの
イラストの前で話す3人

オカダ
「私は29話のこの場面です」
ヨコヤマ
「これは僕も印象残ってます、
何と言っても技かけられてますしね」
オカダ
「かなり手間を掛けた絵なので印象深いです」


クローゼットに貼ってある35話ござれや橋イラストの
前で話す3人

ヨコヤマ
「では春花さんの好きな場面お願いします」
春花
「私はこの場面です!」
オカダ
「最新作ですね、記憶に新しいです」

春花
「こうして見ると色々ありましたね」
ヨコヤマ
「そうですね、あっという間の3年でした。
まだまだ続く予定ですのでお付き合い頂けたら嬉しいです。」



※今後の原作はメイキングと同時公開予定です






第37話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第37話、"筋緊張性頭痛について"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院37話 筋緊張性頭痛について


以上が本編です。

3ヶ月ぶりに整体、カイロプラクティックのエピソードを製作させて頂きました、
本編公開時にも書きましたが以前製作したウェブコラムのコミカライズ版なのです。
コミカライズの予定はウェブコラム製作時から考えていましたが、
実際に製作するには数ヶ月かかってしまったという感じです。

コミカライズ作業に移ってネックに思うのは文字数の多さです。
今作はコラム製作時にコミカライズ前提で考えていたので
書いてる時点で文字数を少なくしよう思っていたのですが、
やはり書きたい事を優先していたのでついつい文字数が多くなってしまいました。

分かりやすく見て頂く為に漫画で製作するからには
絵のスペースを多く取らなければならないので漫画原作に落とし込む際に
文章の見直しをする必要がありますのでしばらくはその作業が続きます。


では今回の原作をご覧頂こうと思います。


 37話原作


筋緊張性頭痛について編



雪菜「先生、筋緊張性頭痛について教えてください」
ヨコヤマ書き文字で「はい」

ヨコヤマ「ウチの矯正院で筋緊張性頭痛は比較的依頼の多い案件です。」

「矯正院を始めた20年程前には、
事務系の女性に圧倒的に多かった筋緊張性頭痛ですが
最近は男女差がだんだん無くなってきました、
それでも女性の方が7-8割と圧倒的に多いです。」


4人娘それぞれのリアクションを取る※セリフは書き文字
春花は感心したように「なるほど〜」
雪菜は頷きながら「うんうん」
木ノ実は興味深そうに「ふむふむ」
みかんは驚いた感じで「へぇー」


ヨコヤマ「筋緊張性頭痛を引き起こす理由や原因として
多いのが頭部の重さが一定方向のみに掛かることで
継続的に掛かる筋緊張のダメージは意外と広範囲に及びます。」

※図1と図2を入れる。図2では表情が少し苦しそう

ヨコヤマ「図のように顔側に重さが掛かると下は肩甲骨の下端、
上は頭頂部まで本当に広い範囲で筋緊張が起こります。
次回は具体的なダメージの原因についてお話ししましょう」



では、今回はここまで
また次作公開後にお会いしましょう。







第38話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第38話、"筋緊張性頭痛の主な原因"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院 38話 筋緊張性頭痛の主な原因編

以上が本編です。

先月に引き続き整体、カイロプラクティックのエピソードです、
今作は原作コラムの中でも全くイメージイラストがなかったパートの
コミカライズなのでネーム(漫画の下書き)が出来た時点で
凄く分かりやすくなっていて完成がとても楽しみなエピソードでした。

いつも完成原稿が出来上がるとチェックも兼ねて
公開前に身内の人に見せて感想を聞くのですが、
今回は評判が良くて少しホッとしました。

ところで今作のエピソードですが
僕が普段よく矯正院で話している内容です、
何度も話した内容なものですから
すっかり慣れ親しんだ話なのですから本当に作り易かったです。

来月はこのお話の続きである
原因との上手な付き合い方編です、
次回もお付き合いしていただければ幸いです。

では今回の原作をご覧頂こうと思います。

 38話原作


筋緊張性頭痛の主な原因編


※今回のセリフは全てヨコヤマのセリフ

「筋緊張性頭痛を引き起こす主な原因は
1.筋力低下による姿勢の悪化
2.骨格の変位による姿勢の悪化
3.生活習慣による姿勢の悪化などが挙げられます。」

「1に関しては適切な運動を適度に行うで改善が見込まれます
ジムや体操教室などのトレーニングがこれに当たります。
年代が上がるほど効果的ですね。」

※体操をする木ノ実のカット

「2に関しては専門家に相談した方が効率が良いです。
理由は単純で、どういう変位が起きてるか一般の方には
判別がほぼ無理だからですね。

プロフェッショナルはこういう時に頼りになります、
信頼のおけるプロに相談してみてください

すでに調子の悪い人、運動の時間がとりずらい人に効果的です。」

※ヨコヤマに相談する雪菜のカット

「3に関しては生活習慣の見直しなので予防効果が大きい項目です。

姿勢を悪化する生活習慣は下を向いての筆記作業、
調理などの家事が一般的でしたが、
最近はPCでの長時間作業、スマートフォン等の
長時間操作が加わっています、とても現代的な理由ですね。」

※料理をする春花と
スマホゲームを楽しむみかん(端末を横向きに持っている)



では今月は以上です、
次作公開後にお会いしましょう。







第39話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第39話、"原因との上手な付き合い方"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院39話 原因との上手な付き合い方編

以上が本編です。

さて、3回目までやってきたこの筋緊張性頭痛のシリーズですが、
順調に進んでいたように見えて
1つ大きなミスをしていることに気付きました。

正確にはこの39話ではミスとは分からず
40話の所でミスが露呈します。

本来ならさかのぼって訂正するべきなのですが
ミスを取り返すには38話まで直さなければいけないので、
今回は諦めてここで謝らせて頂こうと思っています。

来月とのつながりが分かりにくくなっています、
申し訳ありません。m(__)m

さて、肝心のミスの内容ですが
端末操作をする人の人選ミスです。

次回の漫画で端末操作のコツを描くのですが
今作まで端末操作をしているのがみかんなのですね

ですが、端末操作をする人の首のシルエットを
見やすくする必要がありまして
みかんの髪型ではそれは難しいと判断し、
急遽、木ノ実に端末操作役を差し替える事になりました。

ですから、今作までみかんがSWITCHで遊んでいますが
来月はしれっと木ノ実が遊んでいます、
シンプルにミスなのでご容赦ください。

では今回の原作をご覧頂こうと思います。


 39話原作


原因との上手な付き合い方編


※今作もセリフは全てヨコヤマのセリフ
「さて、とても現代的な症状の筋緊張性頭痛、
程度の大小はありますが、僕も含めて情報端末が手放せない人は
上手にお付き合いする必要があるのかも知れません。


「お付き合いの方法として有効なのが

・端末の長時間操作をやめる
※横向きの端末を持ちながら時計を見て「ハッと」するみかんのカット


・正しい姿勢をとる
※足を組んで雑誌を読んでた春花が組んでいた足を戻すカット

・程よい運動を間に挟むなどです、
※背伸びをする木ノ実


一見簡単そうな項目ばかりですが継続的に行うのは意外と難しいんですね。」


「ちなみにウチの筋緊張性頭痛の施術は
まず骨盤と背骨のバランスを取り直して全体の負担を減らし、
広いダメージ範囲の中からダメージの中心を探して
個別箇所を施術していくという流れになります。」

※うつ伏せの雪菜の背中に施術するヨコヤマ、
雪菜は気持ちよさそうにしている。



今月は以上です、次作公開後にお会いしましょう。






第40話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第40話、"原因との上手な付き合い方"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院40話 負荷の少ない姿勢編

以上が本編です。

長らくやってきたこの筋緊張性頭痛のシリーズもひと段落、
ひとまずシリーズは終了です。

前回のメイキングでも触れました通り、
しれっと端末操作をする人を木ノ実に切り替えて
絵的な問題をクリアしましたが
やっぱりスムーズさに欠けるなぁと反省しています。

反省ついでにもう一つ反省があります、
端末操作の具体的な例を出せなかったというのが
原稿制作を終えてみて物足りなさを感じてしまいました。


よって端末操作の具体的例をテーマとした漫画を
来年に制作させて頂こうと思います。

カイロプラクティックや整体の原稿は
制作に時間がかかってしまうので
すぐにお出しできないとは思うのですが、
来年の前半には出させて頂こうと思っています。

少し気の長い話になってしまいますが、
またお付き合い頂けたならうれしいです。

では今回の原作をご覧頂こうと思います。


 40話原作


負荷の少ない姿勢編

ヨコヤマ「前回お話しした3つのお付き合い方法で
簡単に改善率を上げられるのが正しい姿勢です。

情報端末を操作するにあたって正しい姿勢を維持するだけで
疲労度は劇的に下がります、
端末操作の正しい姿勢の注意点は画面の高さと角度です。


※下記の3つの作画の際に上ほど
徐々にキツそうな表情にしてください
イラストのモデルはみかん、周りに小さい残りの3人を配置

雪菜「負荷の大きい姿勢です」

木ノ実「中程度に負荷の掛かる姿勢です」

春花「負荷の小さい姿勢です」

の各セリフを書き文字で言う



画面の高さはできるだけ目線の高さに近い状態を維持しつつ
画面の角度は顔とできるだけ水平にするのがコツです」


ヨコヤマ「図の通り高さと角度を適正化すると頭部の重さが身体の中心に
バランス良く乗るのが分かって頂けると思います。


人間の頭部はボーリングの球ほどの重量なので
バランスの悪い状態で長時間の姿勢維持は
非常に身体の負担が大きいのです。


パソコンはディスプレイ位置を調整、スマートフォンやタブレットなどは
スタンドの使用をお勧めしたいです。
作業台の高さや角度は非常に重要です、
首や頭部の負担の大きい人は見直して見ては如何でしょうか?」


ヨコヤマ「講義は以上です、ありがとうございました。」
4人娘「ありがとうございました!」


今月は以上です、次作公開後にお会いしましょう。




漫画で見る横山脊椎矯正院#001-010  メイキング#001-010
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横山脊椎矯正院
 よこやませきついきょうせいいん 

新潟県新潟市北区名目所1-561
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tel 025-259-5477 
e-mail yoko_san_man@yahoo.co.jp
営業時間 月−土 9:00-12:00 14:00-21:00
休業日      日曜日・祝日     
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