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このページは漫画で見る横山脊椎矯正院の過去作品アーカイブです。
ここでは41話から50話までのメイキングを掲載しています。

それ以外のアーカイブはこちらのリンクから飛んでください↓

漫画で見る横山脊椎矯正院#001-010  メイキング#001-010
漫画で見る横山脊椎矯正院#011-020  メイキング#011-020
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第41話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第41話、"新潟の冬"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院41話 新潟の冬編

以上が本編です。

今年最後の更新は日常系のお話です。
先月までは難しめの話だったので、
一気に緩めてお気楽に製作しました。

実際に矯正院の駐車場は30〜40cmの降雪が毎年あって
大体12月ぐらいに降り始めるので、
12月のエピソードとしてちょうど良いかなぁ
と思って製作を始めたのですが。

今年はたまたま11月中旬に降雪があって
原稿が出来上がった時には
若干季節外れになってしまいました。

時期を狙って作りましたが上手くいかなかったので
逆に印象深い回になってしまいました。

今作は気楽に作り始めたのですが、
資料集めは大変でした。

何せ新潟市は雪が珍しく無い地域なので
いちいち写真なんて撮っていなかったのです。

特に矯正院の周りの写真なんて毎日の風景ですから
まず雪景色なんて残っちゃいませんでした。

パソコンのフォルダを漁って
10年近く前の写真をやっと見つけ出して
資料にしました。

原稿製作は早かったですが、
資料探しは苦労したエピソードでした。

では今回の原作をご覧頂こうと思います。


 41話原作

新潟の冬編

場面1
矯正院前のヨコヤマ
防寒具を着て手袋と長靴、手にはママダンプ
ヨコヤマ「おはようございます、
今朝は雪が降ってしまって朝から雪かきです。」


場面2
矯正院前の駐車場を只々雪かきをするヨコヤマ
「新潟は豪雪地帯ですが矯正院の辺りは
3〜40cmぐらいの降雪量なので人力で雪かきです、
とは言え駐車場はまぁまぁ広いのでけっこう重労働です。
書き文字で「腰痛にならないように気をつけてやります(笑)」


場面3
雪かきをするヨコヤマ、
駐車場は半分ぐらいまで雪かきが終わっている
「矯正院は9:00から予約が入るので大雪の日は早起きです。
道路の雪は新潟市で除雪してくれるのですが、
大雪だと除雪が間に合わないので人力です、
そうなるとより一層早起きして
6:00ぐらいから始めないと間に合いません。」


場面4
雪かきの終わった駐車場で電話の音がポケットから鳴っている。
「いやぁ〜終わった!なんとか間に合った。」
書き文字でヨコヤマ「ん?」

場面5
電話の向こうは由花、少し慌てた様子でヨコヤマに話しかける
由花「せんせー、雪で車が出られないから予約延期してー」

入れば雪がガレージ前を塞いで
軽自動車が出られないカットを入れる

ヨコヤマ「はーい、承知しました。いつにしましょうか?」


場面6
電話を切りながらヨコヤマ
「大雪の日のあるあるです、これからのんびり朝ごはんです。」


今月は以上です、
今年も読んで頂きありがとうございました。

また来年、次作公開後にお会いしましょう。
良いお年をお迎えください。






第42話メイキング


この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第42話、"さくらの提案"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。


漫画で見る横山脊椎矯正院42話 さくらの提案編


以上が本編です。

漫画公開時の解説にも書きましたが、
とにかく戌年なのでさくらを主役に据える事のみを
考えて製作した話です。

ですから、今回さくらを出そうと思ってから
由春とさくらを意図的に出すのを止めて
クレームを付け易い状態にしていました。

とは言え作中に出ていた白い人は
由春を出さない為に作った訳では無く、


シルエットの方が単純に見やすかったので

その作画にしたのですが、
結果として今回使えたので少し助かりました。


さくらの擬人化と二足歩行は
以前からやりたかったことの1つでした。

動物の擬人化は以前より様々な作品で行われていますが、
僕の中での一番強いイメージは
「ふしぎの海のナディア」のキングなので、
今回のイメージは全てキングを元に組み立てました。


tsuke先生に渡した資料はキングのものばかりでしたが、
仕上がったさくらの女子力は僕の想像より高く
いい意味で元のイメージと違う仕上がりになりました。

そもそもさくらは雌なのでこちらの方が正しいのですね、
自分では思いつかないものだったので
非常にありがたいアレンジでした。


では今回の原作をご覧頂こうと思います。

 42話原作

さくらの提案編


後ろを向いてコタツであぐらをかいてパソコンで原稿を作るヨコヤマ
その背中をトントンと叩くさくら(さくらは二足歩行)
振り向いて、びっくりするヨコヤマ。

さくら「先生、先生」
ヨコヤマ「おぉ!さくらちゃん」


三つ指をついて丁寧に挨拶するさくら、ヨコヤマも同じポーズ

さくら「あけましておめでとうございます、
今年もよろしくお願いします。」
ヨコヤマ「それはご丁寧にありがとうございます、
今年もよろしくお願いします」


ヨコヤマ「あ、今年は戌年ですから、さくらちゃんの年ですね」
さくら「戌年ついでに、わたしから先生にお願いがあるんですけど
聞いてもらって良いですか?」
ヨコヤマ「僕にできるものでしたらやりますよ、何でしょう?」
さくら「実は昨年わたしと由春さんだけ出番が全くなかったんです。」


ヨコヤマ「あぁ!本当だ。謎の白い人がモデルやってる」
さくら「モデルは由春さんのお仕事ですよぅ。」
ヨコヤマ「ですね、善処します」


モヤモヤしたイメージから
コタツで眼を覚ますヨコヤマ
さくらと由春のイメージに向かって話しかける。

ヨコヤマ「あぁ、寝ちゃったのか、今年はお願いしますよ」


今月は以上です、
次作公開後にお会いしましょう。







第43話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第43話、"こんな感じで作っています"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院43話 こんな感じで作っています編

以上が本編です。
今回は難しい話も特になく肩の力を抜いて作ったエピソードです、
日向がいる事だけがフィクションであとはノンフィクションですね。

漫画公開時の解説にも書きましたが
先着順で出て頂いた皆様には感謝しかありません、
今回の漫画の肝は登場して頂いた方達なので
出演を快諾して頂いた皆様、本当にありがとうございます。

ちょっとした裏話なのですが、
出演者の皆さんの並び順は実年齢順になっています。

具体的な年齢は書けませんが上から順に年齢が高いんです、
そうなると「ムラヤマさん少し若過ぎない?」
という疑問が湧くと思うのですが、

これはムラヤマさんのご希望で
見た目を25歳に設定してあるからです。
こういった遊びは漫画の楽しいところなので
作者としてはもちろん快諾です。

むしろtsuke先生としても描きやすくて
5人の中で一番すんなり書けたそうです。

女性は漫画的なディフォルメを施してありますが、
男性はリアル路線で描いてあります。

デフォルメが無い分、
男性陣は僕の目から見てもよく似ていました。
tsuke先生曰く一番苦労したのは
オオゴシさんだという事でした。


では今回の原作をご覧頂こうと思います。


 43話原作

こんな感じで作っています編

日向と向かって座るヨコヤマ
日向「先生、前から気になってるんですけど
この漫画ってどうやって作ってるんですか?」

ヨコヤマ「はいはい、
そんなことで良ければいくらでも教えますよ。
そもそも僕のやっていることは原作なので文章で
原稿を出していますから、
道具はiPadとキーボードだけなんです。」

日向「じゃあアイデアはどうやって出すんですか?」

ヨコヤマ「アイデアは気がついたら考えてることが多いです、
矯正の合間や食事の時や入浴中にも思いつく時もあります、
それをiPhoneのメモ帳に入れておいて、
それをベースに原作を書き始めるんです」

ヨコヤマ「あと凄くアイデアの元になる事があるんですよ、
それは来院者さんとの雑談です。
これが結構大事でカイロや整体の話は雑談の中で
生まれることが多いんです。」

ヨコヤマと日向の背景にイカラシさん、オオゴシさん、ササキさん、
マルヤマさん、ムラヤマさんの似顔絵とお名前を配置

書き文字で
日向「こちらの皆さんなんですね」
ヨコヤマ「登場の許可を頂いた人達です、他にもたくさんいますよ」

日向「いろんな人が関わってるんですね」
ヨコヤマ「実はかなり助けられているんですよ」
ヨコヤマ照れ笑いする。


今月は以上です、
次作公開後にお会いしましょう。






第44話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第44話、"姿勢の重心"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。


新潟市北区の整体・カイロプラクティック漫画 漫画で見る横山脊椎矯正院44話 姿勢の重心編

以上が本編です。
今回からは整体・カイロプラクティックエピソードです、
原稿制作は時間が掛かり
難易度は上がりますが楽しく制作しています。

今作は原作を書きながら
資料用の写真を撮影をしていました。


タイトル通り姿勢と重心が大きなウエイトを占めるので
姿勢の資料はたいへん重要です、
なので今回の写真のモデルは僕自身がやりました。

とはいってもほとんどの資料は、
僕自身がモデルなんですけどね(笑)

実は今作の原稿は一気に書き上げまして
それと同時に撮影したので
作業はスムーズに終わりまして
かなり気が楽になっています。

全体作業が終わって、
後は細かな修正を加えながら
残り3話を制作していく予定です。

では今回の原作をご覧頂こうと思います。


 44話原作

姿勢の重心編

矯正院で話すヨコヤマと3人娘

月子「先生、課題の論文を作っていたら
肩と首が痛くてしょうがないんです。
これって座り方が悪いんですかね?」

※コタツに座って背中は丸まり気味で画面に
喰い入るような姿勢で
ノートパソコンで作業する月子のイメージを入れる、
見た目は少しだらしない格好の部屋着と髪型。

ヨコヤマ「長時間のデスクワークはどうしても
体に負荷が掛かります、
ですが工夫次第で負荷は軽減出来るので、
座り方は重要です。
では、よく見かける座り方を再確認して見ましょう。」

ここで写真を参考にしたイラストを3点入れる。
モデルは由春とさくら

右側に前方に重心の掛かった姿勢
真ん中に中心に重心の掛かった姿勢
左に後方に重心の掛かった姿勢

ヨコヤマ「右から順に前方に重心の掛かった姿勢、
中心に重心の掛かった姿勢、
後方に重心の掛かった姿勢です。」

月子はっとしたような表情で姿勢の図を見つつ
月子「心当たりのあります、
わたし論文を前方に重心の掛かった姿勢で書いてました。」

少し嬉しそうに解説し始めるヨコヤマ
ふむふむと聞き入る三人娘

ヨコヤマ「でしょ?、みんな心当たりあると思うんです。
実は前方に重心が掛かると作業はしやすいのですが、
それと同時に疲労度も上がるのです。
次回は重心と作業についてお話しさせて頂きますね。」


今月は以上です、
次作公開後にお会いしましょう。






第45話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第45話、"重心と作業"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

新潟市北区の整体・カイロプラクティック漫画 漫画で見る横山脊椎矯正院45話 重心と作業編

以上が本編です。
先月に引き続き整体・カイロプラクティックエピソードです、
先月のメイキングにも書きましたが一気に制作したものを
手直ししながら楽しく制作しています。

前作に比べて今作は非常にテキストが多い内容なので
文章が入りきるか心配でしたが
何とか押し込んだ感じです。

相変わらず文章の削り作業は大変で
大まかに書いた文章をゴリゴリ削っていくのですが
削るうちに本来書きたい事がブレちゃうので

削り→加筆→削りのローテーションでの制作です、
このあたりをもっと効率良くしたいのですが
まだまだ難しそうです。


今回のエピソード制作の裏側で
ちょっとしたミスがありました。

今回の登場人物はヨコヤマ+三人娘なのですが、
前作に出ていたのは月子のみで
他の二人を出してなかったんですね。

今回それに気づいて一コマ目に急いで三人出したのですが、
その後のイメージが四人娘なので
なんか変な感じになっちゃったなぁと思っています。

次作ではしっかり三人を出していきたいと思っています。

では今回の原作をご覧頂こうと思います。


 45話原作

重心と作業編

前作に引き続き三人娘とヨコヤマが矯正院で話す。
ヨコヤマ「さて、前回作業時の重心についてのお話をしましたが、
姿勢についてもう少し詳しくお話ししましょう。」


※今作はヨコヤマにしか台詞が無いので
3人娘の絵がなくならないように程よく配置してください。


最初は前方に重心の掛かった姿勢を
指しながら話をするヨコヤマ

ヨコヤマ「まずは前方に重心の掛かった姿勢です、
この姿勢の良いところは圧倒的に作業がしやすい所ですね。

そもそも人間の腕の長さには限度があるので
作業代に近ければ近いほど自由に腕が使えます。

よって、絵を描いたり工作などの高度な作業は
この姿勢でやるのが効率がいいのです。

欠点は疲労度が高いので長時間の作業になると
休憩が不可欠になる事です。


今度は中心にバランスの掛かった姿勢を指して話すヨコヤマ

ヨコヤマ「次は中心に重心の掛かった姿勢です、
この姿勢は疲労度と作業のしやすさの
バランスの良いことが特徴です。

一般的なデスクワーク全般に向いていて
疲れにくいので非常に優秀な姿勢です。
欠点は環境によって姿勢が崩れやすい事ですね。」


後方に重心の掛かった姿勢を指して話すヨコヤマ

ヨコヤマ「最後は後方に重心の掛かった姿勢です、
この姿勢の良いところはとにかく疲労度が低いところです、
首を背もたれに預ければ休憩時間にもなってしまいます。

欠点は背もたれが無いと姿勢が取れないところと
出来る作業がマウスの操作やモニターを見るなど
の一部の操作に限定されるところです。

ヨコヤマ「作業によって姿勢を使い分けることで
身体への負担を軽減出来るのです。

次回は効率の良い姿勢の取り方のコツをお話したいと思います。


今月は以上です、
次作公開後にお会いしましょう。







第46話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第46話、"姿勢作りのコツ"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

新潟市北区の整体・カイロプラクティック漫画 漫画で見る横山脊椎矯正院46話 姿勢作りのコツ編

以上が本編です。
作業の姿勢についての3回目今作、
前作まで姿勢解説のみでしたが
今回からいよいよ対策に触れて行く回です。

今回も台詞山盛りで
「ああでもない、こうでもない」とリライトしながら
延々と直しを繰り返した回でした、
ネームの出来た時点でもまだ直していました。

やたら直したので最初の構想と出来上がりに
とても差ができたという印象のエピソードです。


今回のエピソード全体を通して言える事ですが、
これはウチの来院者さんのみならず
僕の経験でもある事なんですね。

実際に僕は胡座でパソコンをやるのですが
これが結構キツイのです。

肩も凝りますがそれと同等に
腰が痛くなっちゃうんですよね。

ですので今作は
肩こりプラス腰痛対策の姿勢なのです。

作業だけでなくお酒の席などの長時間の床座り全般で
日常的に使える方法なので
ぜひ参考にして頂けると嬉しいです。

では今回の原作をご覧頂こうと思います。


 46話原作

姿勢作りのコツ編

引き続き3人娘と話すヨコヤマ

ヨコヤマ「前回、身体の中心に重心が乗っていると
効率よく作業できるのがお分かり頂けたと思います、
今回は座った時の重心の取り方についてお話ししますね。」

月子「私はコタツで作業するんですけど
コツって何かありますか?」

ヨコヤマ「長時間の床座りの場合、
あぐらより正座が楽なのですが、
そもそも何故あぐらよりも正座が楽かご存知ですか?」

月子「分かんないです。何故ですか?」

ヨコヤマ「前回の話を思い出して欲しいのですが、
あぐら前方には重心の掛かる姿勢です、
作業はしやすいけど長時間の作業に向かない姿勢なのです。
それに比べ正座をすると背骨が立ちやすい姿勢なので
重心が中心に移動して
長時間の姿勢維持が可能になるんです。」

あぐらの絵と正座の絵を比較しながら話すヨコヤマ
書き文字で「なるほど〜」と話す月子


日向「わたし正座が苦手なんですけど
そういう人はどうしたら良いんですか?」
ヨコヤマ「お、日向さんは正座が苦手ですか、
実は僕も苦手なんですよ、足痺れちゃってダメなんです。
そういう人はあぐらの時に
厚めのクッションを敷くと良いんです。」


書き文字でヨコヤマ
「厚いクッションが無ければ、
二つ折りにした座布団でも良いですよ」


厚いクッションを敷いた上にあぐらをかく日向
日向「あ、まっすぐ座れてる気がします」
ヨコヤマ「組んだ足を少し下げてやると
バランスが変わってあぐらでも
背骨を立たせやすくなるんです。」


ヨコヤマ「さて、床座りは以上ですね。
来月は椅子での姿勢についてお話しさせていただきます」。

今月は以上です、
次作公開後にお会いしましょう。







第47話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第47話、"椅子での姿勢"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院47話 椅子での姿勢編

以上が本編です。
作業の姿勢についてひと段落の今作、
今回は椅子での作業の対策です。

椅子での作業時の疲労軽減のキモは何といっても姿勢で
いかに視線を下げずに作業できるかどうかで
今回は僕の使っている方法を紹介させて頂きました。

漫画の中では触れていませんが、
タブレットスタンドもイイ感じです。

僕が使っているのは以下のタブレットスタンドで



通販サイトで3000円ぐらいの物に
これにワイヤレスのキーボードを組み合わせて使っています

漫画に出てきたノートスタンドの現物はこれです



これも通販サイトで1800円ぐらいでした
作りの甘さは多少ありますが値段の割にはしっかりしていました。

ただ、ノートスタンドは意外と場所をとるので
机の掃除はすごく大事な作業です。

机が綺麗なら肘も机上に置けるのでもう一段階負荷が減ります、

それぞれの環境によってやりやすい対策がありますので、
ご自身の環境に合わせて快適な作業をして頂ければ嬉しいです。

では今回の原作をご覧頂こうと思います。


 47話原作

椅子での姿勢編

引き続き三人娘と話すヨコヤマ

ヨコヤマ「では、次は椅子で作業する時の
姿勢についてですね。」
美星「あたしはイスで論文書いてます、
やっぱり首が痛くなっちゃう。」

ヨコヤマ「椅子で作業する時の注意点は
視線の高さなんです。
手書きの場合は改善が難しいのですが
コンピュータでの作業の場合は
ディスプレイの高さを調整するだけで改善が見込めます。」

モニターと目線を揃えたイラスト(モデル由春)と
ノートPCので作業する美星のイラストを添える
ヨコヤマがイラストを指差しながら説明

「理想的な高さはモニターの高さと目線の高さが
一致していることなんですがこれが意外と難しい、」

ヨコヤマ「デスクトップPCの場合モニターを
台に置けば良いだけなので簡単ですが、
ノートPCの場合は少し道具が必要です。
ノートPCスタンドに外付けのキーボードを
使うのがおすすめなんですよ。」

ヨコヤマ書き文字で
「某通販サイトで合わせて3000円くらいでした。」

美星「そっかー、少し考えてみようかな」
ヨコヤマ「道具で改善できるものは道具を
見直すのも悪く無いと思います。」

月子「あ、でも美星の机凄く散らかってない?」
物の中に埋まっているノートPCを思い出す美星
美星「あ!」
日向「とりあえずお掃除しなきゃね」


今月は以上です、
次作公開後にお会いしましょう。







第48話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第48話、"20年が経ちました"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

新潟市北区の整体・カイロプラクティック漫画 漫画で見る横山脊椎矯正院48話 20年が経ちました編

以上が本編です。
横山脊椎矯正院が開院して気が付いたら丸20年経っていました、

漫画本編にもありますが毎年ぼーっとしているうちに
うっかり過ぎ去ってしまうので
今年くらいは覚えて置きたくて作った本エピソードです。

製作の際は20年前のことを思い出しながら
気楽に楽しく作りました。


今でこそ骨盤矯正や姿勢矯正や肩甲骨の重要性が言われてますが
20年前は全く認知されていない事でしたから説明が大変だったり

骨格矯正時に音がなる事が有るのですが
当時はその音が痛そうと言う事で
バラエテイ番組で取り上げられた時に

演者さんのリアクション芸による痛がり方が上手すぎて、
実際に施術を受けていない人にまで恐怖心を与えられて
ちょっと困った事があったりしました。

骨格矯正時に音がなる仕組みは、
今でこそ(2018年3月に)科学的に証明されましたが
今だに恐怖心のぬぐえない方はいらっしゃいますね。

いろんなことを思い出しながら楽しく製作できたエピソードでした。
次回もお気楽な回なのでお付き合い頂けると嬉しいです。

では今月の原作をご覧ください。


 48話原作

20年が経ちました編

春花「先生、今年で開院20年なんですね。」
ヨコヤマ「あ、そう言えば7月25日で丸20年でした、
毎年うっかり忘れちゃうんですよ。」

春花「今と比べて20年前は何か違いは有りましたか?」
ヨコヤマ「そうですねぇ、
なんと言ってもカイロプラクティックや骨盤矯正の
知名度がまったく違いましたね」

ヨコヤマ「もちろん知っている人は
知っていてくださったのですが、
世間的な認知度が低い印象でした」


ヨコヤマが雅春に説明するイメージを挿入
ヨコヤマが骨盤について説明するが
雅春はピンときていない様子


ヨコヤマ「骨盤変位やそれを治す骨盤矯正についての話を
骨盤が変位をする前提が無い人に
説明するのは手間が掛かりました」


役場の椅子に職員と向かい合って説明するヨコヤマ
ここでも職員はピンと来ていない様子


ヨコヤマ「あと、開院届けを出すときに
市役所に行ったときや納税する時も
1から自分の仕事を説明しなきゃならなかったのも
よく覚えてます。
自分の職種がいかにマイノリティなのか思い知りました」


小さな春花が出て来て読者に向かって台詞
「次回に続きます」



今月は以上です、
次作公開後にお会いしましょう。






第49話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第49話、"21年目になりました"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

漫画で見る横山脊椎矯正院49話 21年目になりました編

以上が本編です。
横山脊椎矯正院が開院して21年に突入しました。

前作と打って変わって漫画制作は、
20年前と現在の違いを思い出しながら気楽に楽しく書きました。

20年経つうちにカイロプラクティックを取り巻く環境は変わり
依然と比べて仕事はしやすくなりましたが、
今回はそれを振り返るいいきっかけになった気がします。

振り返るとあまりにたくさんの事がありましたが、
20年という歳月は短かった気がします。


そう言えばこの漫画は開院21年目を
覚えておくために作ったのですが、

漫画で見る横山脊椎矯正院も今作で5年目に突入しました。
こちらはこちらで5年も続くと思っていなかったので
少しびっくりしています。

横山脊椎矯正院、漫画で見る横山脊椎矯正院ともに
続けさせて頂いてる事に感謝しつつ
これからもできるだけ長く続けたいと思っています。


では今月の原作をご覧ください。


 49話原作

21年目になりました編

春花「今月から開院21年目になるんですが
今の状態はいかがですか?」

ヨコヤマ「皆様のカイロプラクティックへの
認知度の向上によって仕事は大変しやすくなってます。

僕が説明しなくても骨盤矯正や
姿勢の矯正について知っている方がいるんです、
これは20年前にはあり得ないことでした。」


雪菜と話すヨコヤマ
雪菜は知ってますと言う感じ、
ヨコヤマはビックリしている表情


ヨコヤマ「あと、同業者の方の来院もふえましたね。
看護師さん、介護士さん、医師の先生などの
来院が増えました。
これも20年前との大きな違いです。」

春花「では、21年目に向けて
何かメッセージはありますか?」

ヨコヤマ「正直言うと矯正院を20年も
続けさせてもらえるなんて考えてすらいなかったんです。

ですから来院して頂いた方には
本当に感謝しか無いんですね。
これからも皆様のお役に立てるよう
精進したいと思います。」


深々とお辞儀するヨコヤマと春花
「21年目以降もよろしくお願い致します」



今月は以上です、
次作公開後にお会いしましょう。






第50話メイキング

この記事では「漫画で見る横山脊椎矯正院」制作にあたって、
原作者目線で漫画制作の裏側をお話しさせて頂こうと思っています。

今回は第50話、"腰痛の概要"のひみつです。
では早速、本編をご覧下さい。

新潟市北区の整体・カイロプラクティック漫画 漫画で見る横山脊椎矯正院50話 腰痛の概要編

以上が本編です。
漫画で見る横山脊椎矯正院も50話を迎え、

過去のアーカイブを見ながら次は何作ろうかな?
とか思っていましたら

腰痛の漫画をしっかり作っていなかった事に気付き
今作の製作に至りました。


お気づきの方もいるかと思いますが
この漫画は横山脊椎矯正院Web内のコンテンツ
症状と対策項目内の「腰痛について」
をコミカライズしたもので

続きが気になる方はそちらを読んで頂くと
一足早く内容を知る事ができます。

とは言え、実際にコミカライズしてみますと
あれも足りないこれも足りないと気付く事ばかりで、
なんだかんだと加筆修正する結果になってしまい
できた漫画原作を見てみると
かなり内容が増えてしまいました。

少し長いエピソードになりますが
読んで頂けると嬉しいです。

では今月の原作をご覧ください。


 50話原作

腰痛の概要

矯正院にいる四人娘とヨコヤマ


春花
「先生今日は腰痛について教えてください」
ヨコヤマ「そう言えば腰痛の話って
今までしてませんでしたね、
では腰痛の概要から行きましょうか」


そう言いながら四人娘に話し始めるヨコヤマ


ヨコヤマ
「まず日本では腰痛で悩まれてる方は非常に多く
1000万人から3000万人で推移し

平成22年国民生活基礎調査の項目のひとつ
[自覚症状のある病気や怪我]では、

男性では1位、女性では肩こりに次いで
2位と言う結果が出ているんです。」

ホワイトボードの前で話すヨコヤマ、
ホワイトボードにはグラフなどの内容が書かれている。


春花
「本当に多いんですね」


ヨコヤマ
「そうなんですよ、
しかも腰痛を経験した事のある人の約半数が

現在も腰痛を抱えていて、また肩こりのある人の7割に
腰痛があるとされています、

人間の骨格は積み木のように一ヶ所ずれると
補正しないと立っていられないので、

骨格に原因がある肩こりの場合腰痛が伴うのは
必然な気がします。」


側面から見た正しい姿勢の由春と腰の曲がった姿勢の由春
曲がった由春は辛そうな表情


ヨコヤマ
「また腰痛は再発率が高く一年以内なら30%
10年以内なら80%そして5%が
慢性化すると言われているんですね。」
次回は腰痛の原因についてお話しせて
頂きたいと思います。」




今月は以上です、
次作公開後にお会いしましょう。




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横山脊椎矯正院
 よこやませきついきょうせいいん 

新潟県新潟市北区名目所1-561
Googleマップ参照はこちら
tel 025-259-5477 
e-mail yoko_san_man@yahoo.co.jp
営業時間 月−土 9:00-12:00 14:00-21:00
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